アート - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
FC2ブログ

瀬戸内国際芸術祭(豊島)に行ってきた

こんにちは、槙です。

前回のブログを更新してから1週間も経ってしまいましたが、瀬戸芸の振り返りを。
参考:大原美術館&熊谷守一展を鑑賞してきた
参考:瀬戸内国際芸術祭2019(春)に行ってきた

ただ今回の豊島、残念ながら天候に恵まれませんでした…orz

朝から雨が降ったり止んだりで、風も結構強く吹いていました。

当初の計画では16時まで滞在して、全ての作品を鑑賞するつもりでしたが、雨でテンションも下がってしまったので島の南側にある作品はあきらめ、14時のフェリーで岡山へ戻ることにしました。
クリスチャン・ボルタンスキー「心臓音のアーカイブ」_から_豊島交流センター_-_Google_マップ
移動は徒歩(片道6.2キロ)。
他の観光客はレンタル自転車で移動している人が多かったかな。

でも徒歩だとこんなのにも遭遇します。
PA030018.jpg
カニ!
この後、側溝に隠れてしまいました。

一番期待していた豊島美術館のあたり。
PA030026.jpg
ちょっと晴れ間も見えますが、ほぼ雲が空を覆っています。
そしてここで衝撃を受けることに!

てくてく歩いて作品を鑑賞しつつ、島キッチンでお昼食べて、12時前には到着したのですが、豊島美術館に入るのに整理券が必要だったんです!
でその整理券をもらったんですが、入場時間は13:45〜と記されています。

えっ、帰りのフェリーの時間14時なんですが…


この時点で「今回の瀬戸芸、豊島の旅は失敗だな…」と感じました。正直…
仕方ないので、豊島美術館はスルーして先に。


でもこの後に訪れた心臓音のアーカイブはとても良かった。
PA030029.jpg
何が良かったって、この浜辺の先にあるのが心臓音のアーカイブの建物なんですが、この浜辺に出るときの体験というか感覚が面白かった!

Googleマップの航空写真で見るとこんな感じ。
Google_マップ
この浜へ出る小道を歩いている間、正面から強い雨風が打ち付けてきてたんですが、それを抜けた後にアーカイブの施設が見えるわけです。
この時に感じた秘境感というか、世界が切り替わった感が面白かった!

RPGでよくあるような、古代文明の遺跡にアプローチする感覚になるというか…

そしてそこで保存しているのは、数万人に及ぶ人間の心臓音なわけです。
(ま、実際にここにサーバーがあるわけではないと思いますが…)

施設の中では、録音された心臓音を光と音で感じることができる空間があったり、数万人の心臓音から任意に選んで聴くことができるPCが設置されています。

せっかくなので私も心臓音を登録することにしました。(登録代¥1,570)
IMG_20191003_123257.jpg
自分が死んだ後でも、生きた証というか生きている証?の心臓音を聴くことができるというのはなかなか面白い感覚ですね。

このブログも自分が死んだ後、どうなることやら…


心臓音のアーカイブの後、バスで港に戻ったらこの天気だったのは悔しい(´;ω;`)

自治公民館のヒアリング予定がなければ、もっと自由に日程を組めたんだけどな…
スポンサーサイト



大原美術館&熊谷守一展を鑑賞してきた

こんにちは、槙です。

先週、瀬戸内国際芸術祭へ行くのに合わせて、倉敷の大原美術館と、岡山県立美術館で開催されていた熊谷守一展に行ってきました。

大原美術館では印象派以降の作品を中心に、バラエティに富んだ、しかもレベルの高い作品をたくさん見られます。

ここでは大きく3つの発見がありました。

一つ目は、セガンティーニ「アルプスの真昼」の表現手法。
works_c3a_12.gif
この作品、異なる色の絵の具が細い線でもって、全体に置かれているんですね。筆触分割の効果を狙ってのことだと思うのですが、モネみたいにざっくりとでもなく、スーラみたいに点描でもない、膨大な細い線の積み重ねというのが、このくっきりとしたシャープな絵につながっているのでしょう。ちなみに遠くの山並みは近くで見るとバームクーヘンの層みたいになってました。


二つ目は、自分の好きな作品のジャンルが2.5次元的なものであることを再確認したこと。

今回、大原美術館の作品を鑑賞した中で、最も好きな作品はフォートリエの「雨」でした。
これは石膏をうすく盛り、緑で色をつけた後に、パレットナイフかなんかで上から下に筋をいくつも入れた作品です。(実際にはもっと工程があると思いますが)
この立体的な作品効果により、ちょっと視点を変えると、あたかも雨が降っているかのように石膏の白い筋が移動するわけです。これが面白かった。

もともと私、徳持耕一郎さんの鉄筋彫刻がすごく好きです。
参考:鳥取市での移住相談&鉄筋彫刻
この鉄筋彫刻も視点を変えることで作品の背景が大きく変わるわけで、こういった、変化を作品が内包しているものが好きなんだな〜、と改めて実感。

同系統のものとしては、フォンタナの「空間概念 期待」も興味深いものでした。
こちらは真っ赤なキャンバスに3本の切れ目が入っただけの、とてもシンプルな作品なんですが、切れ込みによりキャンバスにたわみが生じ、時空の切れ目的なものを感じさせるものでした。
フォンタナ自身も「画家として、キャンヴァスに穴を穿つ時、私は絵画を制作しようと思っているのではない。私は、それが絵画の閉鎖された空間を越えて無限に拡がるよう、空間をあけ、芸術に新しい次元を生みだし、宇宙に結びつくことを願っている。」と語っていたようです。


3つ目は、熊谷守一の「陽の死んだ日」。
works_c3b_06.jpg
現地でとったメモにはこう書いていました。
「ちょっと衝撃の絵 油絵の具がモリモリに盛られ、真っ赤な絵の具の中に死んだ子供の顔が浮かんでいる 後年のひょうひょうとした印象からは信じられないほど荒々しく、生々しい 守一の深い悲しみが感じられる」

最初、鶏を絞めた絵なのかと思ってよく見たら、子どもの顔があってびっくり!
そして作者の名前に熊谷守一を発見して、二度びっくりってなもんです。

熊谷守一といえば、子どもの絵のような素朴な味わいが魅力なんですが、この作品はまったく違ったんです!

でもって岡山県立美術館で熊谷守一展をやっていることを知ったので、翌日見に行ったわけです。


こちらには初期の作品から、モリカズ様式へと至る中間期、さらに晩年描かれたモリカズ様式の絵が多く展示されていて、お腹いっぱいな感じです。

でもこちらの作品群と、大原美術館にあった「陽が死んだ日」はまったくタッチが違ってました。「陽が死んだ日」だけが異質でしたね。
著作「へたも絵のうち」によれば、当時「陽の死顔を描きはじめましたが、描いているうちに"絵"を書いている自分に気がつき、嫌になって止めました。」と、こういった心境だったそうです。

わかるような、わからんような…


ちなみに熊谷守一の作品では猫がよく知られていると思いますが、岡山県立美術館では3作品が並んで展示されていました。
(「 」内は題名と私が現地でとったメモの内容です)

100106615’
「くろ猫 柔らかな丸みに隠された成猫のがっしりした体格」

5c337eb2a84917e447a36742efe659c8b87e4b10.jpg
「茄子と仔猫 安穏とし、心底くつろいでいる様が感じられる」

DGmVkNfVwAA8jr4.jpg
「野良仔猫 いかにもひもじそうな、今にも倒れてしまいそう…」
(ネットで拾ってきたら斜めの画像しかなかった)

熊谷守一といえど、この野良仔猫はないだろー、と初見では思ったわけなんですが、こう3枚をじっくりと見比べていると、濁った目、ぼんやりとした輪郭、極端に凹んだお腹などが、野良仔猫が置かれた劣悪な環境を思い起こさせます。
隣に並んでいる「茄子と仔猫」の環境とは大違いです。そうなるともうこの絵には憐れみしかありません…

正直、熊谷守一の絵はなんとなく好きって感じで、うまく説明できないんですが、この3枚の猫は比較的わかりやすかったです。

瀬戸内国際芸術祭2019(春)に行ってきた

こんにちは、槙です。

2週前の5月14〜17日にかけて、高松を拠点に3泊4日で瀬戸内国際芸術祭2019に行ってきました。
P5140026.jpg
この写真は最初に鑑賞した、沙弥島のそらあみ 〈島巡り〉。

もっと早くブログ記事にしようと思ったんだけど、なぜか瀬戸内から戻って以来、なろうの無職転生にハマってました。



今週になってからようやく「さぁ、まとめるか」という気分になったのですが、今回は動画もそこそこ撮っていたので「YouTube動画にまとめよう!」ということになり、1日分を1つの動画にする作業を続けていました。

それがようやく終わったので、ブログ記事を書く準備が整ったというわけですね。

こちらがYouTubeにアップした動画です。








久しぶりにがっつりと編集しましたが、やっぱりめんどくさいですね。


さて、個々の作品の感想は動画内に入れてますので、このブログでは瀬戸内国際芸術祭の全体的な印象なんかを…

まず浮かぶのが「フェリーで島を巡りながらアート鑑賞をするという非日常感」でしょうか?

正直、初日の沙弥島は「芸術祭と言ってもこんなもんか〜」という感じで、作品よりもむしろ人工の巨大構造物である瀬戸大橋に感銘を受けていたのですが、2日目の朝、直島へ向かうフェリーで展望甲板に上ったら、いっぺんに評価がひっくり返ってしまいました。
めっちゃテンションが上がって、ワクワク感でいっぱいになったんですよ!

そして上陸した島は無理すれば歩いて一周もできなくはないサイズで、当然ながら海に囲まれている。
離島暮らししている島民以外の一般人にとって、この環境はまごうかたなき非日常です。

そういう環境を、散策しながらアート作品に触れる、そしてその脇に存在する島民の日常にも触れることは、3つの観点で魅力があります。

まず一つは、アート作品そのものの魅力。

二つ目は、瀬戸内海に浮かぶ島々の美しい風景。

そして三つ目として、その観光客にとっては非日常な環境を日常としている島民とのふれあい。

これらが渾然一体となって、瀬戸内国際芸術祭の魅力になっているんでしょう。


個人的にはフェリーによる移動が「日常から非日常へ」の意識の切り替えに、圧倒的に影響したわけです。
そう考えると、似たような芸術祭である「大地の芸術祭」の場合はそこまで非日常感は得られないのかな?なんて思ったりするわけなんだけど、実際どうなんだろ?


そうそう動画には入っていませんが、直島の家プロジェクト「南寺」はスゴかった。ダントツです。


私にとってあれはアート鑑賞というよりも、宗教体験に近いものでした。「アートとはなんぞや?」の問いの答えがますます遠くなってしまったようです。


その他の作品では、男木島の「アキノリウム」が一番好きですね。

上の動画をクリックすれば、ちょうどその位置でスタートします。


あと印象的だったのは、瀬居島から戻る途中の道路かな〜

右上の瀬居町が瀬居島だったところなわけですが、埋め立てられて地続きになっています。
そしてその埋め立てられた土地は、発電所などの重工業地帯になってるんですよ。

これがものすっごい違和感を感じさせてくれました。

ウロウロと歩き回っているときは、全くもって”島”そのものだったんですが、ちょっと移動しただけで重厚長大な工場群が並んでるわけです。正直、異次元に放り込まれたような感じを受けました。


とまぁ、こんな感じでイロイロと刺激を受けた旅でした。

瀬戸内国際芸術祭は3シーズンパスポートを購入したので、次の夏シーズンにも行く予定です(^^)

チームラボに行ってきた

こんにちは、槙です。

東京旅行シリーズ第3弾、チームラボの感想です。
ワンフェスで東京行くのを決めた時、ここだけは行っておこうと思ったのがチームラボです。
P2120041.jpg
最初にどこで情報を得たのかは覚えてないんだけど、メモ帳の「行ってみたいところ」にチェックしていたところです。
メモ帳にはデジタル美術館とあったので、きっとそのように紹介されてたのかなぁ?

で、調べてみたら、なんかお台場のボーダレスと豊洲のプラネッツ、2箇所に施設があるんですね。
どっちに行けば良いんだ?とインターネットで調べてみましたが、結局よくわからん…
検討の結果、あとで後悔もしたくないので、その2箇所両方に行くことにしました(^^)

両方行った身からすると「デートでサクッとチームラボのエッセンスを感じるならプラネッツ、それ以外ならボーダレス」でしょうか?

基本一本道なプラネッツに比べると、ボーダレスのテーマは、

境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する(Wander, explore, discover)
チームラボボーダレスは、境界のないアートによる「地図のないミュージアム」。


となっており、うろうろしながら作品を見つけるというのが面白かったですね。作品自体も多いですし。
(その分、入場料もちょっとお高めですが)


チームラボは全体がプロジェクションマッピングされているような施設なので、写真だといまいちその雰囲気が伝わりません。
そこで色々と動画を撮ってみましたので、編集してYouTubeにアップしたものを紹介します。

まずはコレ、ボーダレスの光の彫刻。

チームラボ全作品の中でコレが一番お気に入りです。

動いていない状態でもこんな風に物語の主人公気分に浸ることもできます。
P2120045.jpg


2番目に好きだったのがコレ。ボーダレスのクリスタルワールドと、プラネッツのクリスタルユニバース。


LEDテープを天井からいっぱい垂らして、壁、床、天井などをミラーにした空間です。基本コンセプトは同じですね。
プラネッツの方が見栄えがした印象がありますが、裸足なので床のミラーが綺麗だったからかな? そもそもボーダレスの方が床にミラーあったっけ?

ところでボーダレスは入り口で3方向に別れるんですが、真ん中を選ぶとこの空間に出ます。

なんかウィザードリィっぽいって思ったのは内緒だ!
ここで思ったのは「チームラボ行くんなら白い服!」ですね。投影された映像が服に綺麗に映って、多分すごく綺麗になるはず…

コレは地形の記憶という作品。


通路にもこんな映像が投影されていて面白い。


喫茶スペースにも仕掛けがあって楽しめます。

提供されたお茶の表面に花が咲いていき、カップを動かすとその花が散っていくんですね〜

他にもこんなフォトジェニックな空間があったりします。
P2120061.jpg

フォトジェニックといえば、最初にあげた写真のランプの森も良かったですね。
あとで見返すとものすごく見栄えがするというか… コレは別の写真。
P2120037.jpg

2階にあったこの作品も楽しかった。
P2120057.jpg
小人が住まうシリーズ。
壁とかテーブルにある、磁石でくっついている家とかきのこなんかを動かすと、それに応じて小人たちの行き先を妨害することができるんですね。ちょこまかした小人の動きが可愛い(^^)
ただええ年のおっさんが一人でやっているのはちょっと痛い感じがして、がっつりとは楽しめませんでしたが。

そうそうプラネッツではここが面白かった。
P2130024.jpg
ひざ下までのプールにカラフルな映像が投影されて、なかなかの体験です。


東京ならではの体験ができて、ものすごく良かったです♪

東京都美術館「奇想の系譜展」鑑賞記録

こんにちは、槙です。

ワンフェスの翌日は、ホテルのある上野・御徒町界隈をあちこち歩き回って観光していたのですが、15時からは東京都美術館で開催されていた企画展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を鑑賞しました。


いきなりの弱音!
この企画展がスタートしたのが9日ですから、まだ3日目でしかも祝日です。人が多いのも当然なんですけどね。


でもそのあと、ある程度鑑賞のコツみたいなものを掴むことができたので、がっつり鑑賞できました。

でもいつも通り、展示作品の写真撮影は禁止。

それでも作品を見て、思いついたことを何かに残したい!ということで、展示されているほとんどの作品に一言コメントをつけてみました。
感覚としては、ニコニコ動画に流れるコメント的な感じのやつ。

将来できる鳥取県立美術館には、こういったコメントがAR的に流れると良いな〜という妄想を抱きながら、閉館30分前にダッシュで入り口まで戻り、iPhoneのメモ帳に記録したものです。

Google検索するとそれらしいサイトが出てくる場合、作品名にそのサイトをリンクしていますので参考にしてください。
(注:うまく検索できない場合はリンクは貼ってありません)

それではどうぞ。


伊藤若冲

16 象と鯨図屏風
ゾウが可愛い

17 鶏図押絵貼屏風
鶏の尾羽がアホ毛のようだ やる気のない雌鶏… ひよこは可愛い

1 旭日鳳凰図
鳳凰の顔が笑える 目が長すぎ!

18 乗興舟
黒い線のところをそのまま彫ったため、ちよっと変わった印象になってる 不思議

13 雨中の竹図
薄墨だけで雨を表現してる 新海誠だったらなんて感想を言うのか?

11 葡萄図
線はくっきりしててデザイン的に優れる 壁紙的

4 雪芦鴛鴦図
水の中に描かれたメスドリの顔がとぼけてて良い

3 海棠目白図
並んでるメジロがとてつもなく可愛い 雀じゃないんだから現実ではありえないぞ!

5 旭日雄鶏図
ここ最近の日韓関係を鑑み、太陽に放射状の線を追加したい(^^)

2 紫陽花双鶏図
カラフルな色彩だが、別にうるさすぎないバランス

9 虎図
猫か!

10 糸瓜群虫図
キモいだろ!昆虫の腹なんか見せんなや!


曾我蕭白

20 雪山童子図
童子が逝っちゃってる

25 仙人図屏風
薄墨で顔を描かれた仙人が新鮮 左は多分カメに酒をやろうとしてる

21 唐獅子図
とても大胆な唐獅子図 どんな空間に配置したら映えるんだろう ?

30 虎渓三笑図
かっちりした掛け軸 この並びで来ると驚く


長沢芦雪

36 猛虎図
ぜったい中に人が入ってるわ、このトラ

46 山姥図
これはなんとなくクリムト

37 猿猴弄柿図
この猿、ぶん殴りたい

40 なめくじ図
実際にナメクジが這ったあとだったら怖い

42 牧童図
中央の子供どうなってんの?

43 方広寺大仏殿炎上図
なぜ火事の絵を描く?

32 軍猿図襖
猿のドヤ顔ぉぉ!

31 龍図襖
襖を切り裂くような雲龍図がとにかくカッコいい!


岩佐又兵衛

65 豊国祭礼図屏風
細かいよっ! マーフィーか! いったい何人描いてるんだから…

62 本性房怪力図
上にいる武士たち「ウヒャヒャヒャ、アイツら潰れてやがるぜ」って言ってる 多分

56 弄玉仙図
目線に動きがあって構図が良い

53 伊勢物語 梓弓図
こいつ、とてつもなくすけべな顔してやがるぜ

58 蟄居士図
左→右「何やってんだ?こいつ?」


狩野山雪

72 寒山拾得図
ボケてのネタにしたい

69 蘭亭曲水図屏風
多分歌が読めたら、流れてくる酒を飲んで良いルール 「あ〜、また読めなかったよ〜」な歌人多数

70 韃靼人狩猟・打鞠図屏風
エマの人にマンガに書いて欲しい 

68 龍虎図屏風
なんとやる気のない龍虎か とらのあな(タイガーマスク)に入門してほしいものだ

71 四季耕作図屏風
ブリューゲルっぽい


白隠慧鶴

75 達磨図
インパクトすごい

81 すたすた坊主図
裕福な商家に金をせびりに行くすたすた坊主 めっちゃ楽しそう

80 布袋図
くわっと広げた手が気になるんですが

74 達磨図
ボケて

78 蛤蜊観音図
デフォルメ可愛い


鈴木其一
93 貝図
良い静物画 貝って西洋画のモチーフにあんまりない?

85 夏秋渓流図屏風
濃い水の色に金線で流れを表現してるのが斬新!

87 四季花鳥図屏風
草木の配置がディスプレイの参考になるわ


歌川国芳

102 吉野山合戦
縦に3枚並べた構図が格好良い

107 相州江之嶋図
江ノ島!ネネさんとしょっちゅう行ってる

94 一ツ家
去年浅草寺で見た!やっぱりすごいインパクト

95 火消千組の図
この頃の刺青はカッコいい?怖い?どっちだったんだろ?

プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

槙のつぶやき
ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取県情報へ にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム