オタク趣味 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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最新のガンプラRG(リアルグレード)のクオリティに驚いた

こんにちは、槙です。

ここ最近組み立てたガンプラがこちら!
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左から、RGズゴック、RG Mark Ⅱティターンズ仕様、HGユニコーンデストロイモード、RGクロスボーンX1。

以前のガンプラ記事では「これで一区切り」とか言ってましたが、GW中にガンプラ動画を視聴してたら作りたくなったのでポチってしまいました。
参考:コロナ外出制限で4月もプラモデル三昧

いつものようにAmazonで物色してたわけですが、いろいろと見ていくと私の好きなクロスボーンのガンプラが出ているのに気付きました。HGとRGがあったわけですが、HGだと色分けが厳しいだろうな〜ということでRGを選択。値段も500円くらいしか変わらなかったし。


正直なところ私、RGは細かすぎて好きじゃありませんでした。
それは6年前にこれを組み立てた経験から。
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RGジャスティスガンダム。

Amazonで¥1,427と安くなってたから「RGってどんなもんか」と試しにポチって組み立てたんですが、パーツのポロリが多い、自立しない、と個人的満足度は低かったです。確かに色分けはすごいんですが、それ以上に組み立てるのにストレスがたまるという感じ。
そのせいで、こいつはスミ入れもデカール貼りもせずに今に至ります。


それからガンプラはHGばっかりだったわけなんですが、素組み派にとって色分けは重要な要素です。特に小型MSという設定のクロスボーンだとHGは部分塗装必須だったでしょうし…

それで実際に組み立てたわけなんですが、アイシールを貼るときに心が折れそうになりました(笑)
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真ん中がクロスボーンの頭部。これ10個のパーツで構成されています。
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MarkⅡと比べても一回り以上小さいのに10個! はっきり言ってシールを貼る位置が正しいのか肉眼では判別できませんでしたよ… なんとか貼ることはできましたが、百均の老眼鏡では限界のようです。

ただ、それ以外はパーツのポロリもなく、ストレスなく組み立てることができました。
一番感心したのは、組み立てた後に目立つところにあるゲートが全てアンダーゲートだったことですね。これにはプラモデル設計者のこだわりを感じました。


マントGIF。
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マントの断面は焼け焦げた感じになるようガンダムマーカーの黒で塗ってます。

これは2003年に発売された完成品トイ、GFF(GUNDAM FIX FIGURATION)との比較画像。
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こうやって見ると、GFF(左)も悪くないですね。まぁ可動はほとんど期待できないんですが…
ちなみに初めて購入したGFFがこいつ。クロスボーンの立体化としては初めてだったんじゃないかな。

マントもついてます。これは樹脂製の。
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裏にも模様が入っててかっこいい。
別に布製マントもあったけど、そっちはとてもかっこ悪い…

GFFも素立ちで飾るなら良いんですが、ノンスケールなのが残念なんですよね〜

その点、RGはきちんと1/144! HGと並べてもスケールが一緒なので違和感がない。
その上、細かいマーキングのデカールが付属するので、HGとは違う見た目になる! まぁそのデカールを貼るのがとんでもなく手間なんですが (T_T)

流石にデカール貼るとトップコート仕上げしたくなるので、RGはトップコート仕上げにしてます。
クロスボーンはつや消しにしたけど、個人的には光沢仕上げが面白いかな〜


こんな感じでRGはさらに一手間かけたくなるキットでした。


明日には傑作と名高いRGνガンダムが届くので楽しみ(^^)
あと老眼対策にはこいつを購入してみた。

使えるものだと良いんだけど…
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コロナ外出制限で4月もプラモデル三昧

こんにちは、槙です。

ちょっとブログを放置している間に、気がつけばもう4月も下旬なんですね〜

4月上旬はサクラを眺めに行ったり、大山ドライブに行ったりと、ほとんど普段と変わらない日々を過ごしていました。
それが一変したのは、鳥取でも新型コロナ感染者が4月10日以降でしょうか…
実はそれまで、不謹慎ながら感染者が最後まで出ない都道府県はどこか?といったネット上のネタ「田舎センバツ」を楽しんでいたくらいでした。

ところがそこからはあれよあれよという間に県内の施設が休館に。週に一度は訪れていた関金の湯命館も臨時休館になってしまいました。
16日には緊急事態宣言の全国への拡大があり、それに伴いファブラボも当面の間閉めることにしました。

さらに今週になると外食も控えた方が良いかも、というような雰囲気になっていて、ちょっと鬱々した気分…


他にも、自治公民館の改善やら、とっとり県美応援団/倉吉ひなビタ♪応援団の活動やらが軒並み延期、というか動けない状態になってしまい、現在の停滞・閉塞した状況にはもううんざり(T_T)

支援したクラウドファンディングも成立しなかったし…


そんな中、私はといえば3月に引き続きプラモデルを作ってました。
参考:3月後半はプラモデル三昧

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たくさん組んで改めて感じたのは、プラモデルの進化ですね〜
フルメタの機体やガンダムG40なんかは、合わせ目も目立たず、スミ入れだけでほんとキレイに仕上がる!

それに比べて昨日組んだジムは良くも悪くもシンプル。

ツイートでも言いましたが、ジムで久しぶりに合わせ目消しと、ちょっとした下地処理をしました。
でも個人的にはやっぱりちょっと手間だったかな?

私の場合はプラモデルの塗装という方向性よりも、こんな感じ↓の異種材組み合わせの方が好みかも。

このスカートももうちょっといろいろと試してみたいかな〜


積みプラも残すところ一つですが、飾る場所もないのでとりあえずこれで一区切り。
この1ヶ月くらいの間で14体のプラモデルを作成したことになりました。満足です(^^)

3月後半はプラモデル三昧

こんにちは、槙です。

楽天で購入したアルティメットニッパーが届いてから、プラモデルをたくさん作りました。
参考:楽天カードの審査に通った!




今はちょっと値上がりしましたが、私がポチったときは1,980円でした
特撮系のプラモデルは初めて組んでみたんですが、なんか新鮮でしたね。


これらは昨年安かった時に購入しておいたもの。

この日は打吹公園へ散歩した後、さらにジム改も組み立てました。
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この辺りでちょっと変わったのを組んでみたいな〜ということで水陸両用モビルスーツのゴッグを購入。
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先月組んでいたズゴックと。
こいつら足デカ過ぎ(笑) でもジャバラの部分とか組み立てるの楽しかった!

アーバレストの後継機レーバテイン。
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同じHGなんだけど、ゴッグとはパーツ数が全然違うね。あとこの写真ではスミ入れしました。
こいつを組んでから動いているレーバテインが見たくなってフルメタIVの最終話を視聴。胸のところの機構なんなんだろう?と思って組んだけど、補助腕だったのね。
ちなみに上に出ているガンプラに比べると、足裏サイズが小さく安定しないので、立たせるのに苦労する…

そして今日はフィギュアライズラボの南ことりを組んでました。
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このシリーズは衝撃的なデビューだったフミナ以来だけど、相変わらずのクオリティ!
参考:フィギュアライズラボのフミナを作ってみた
特に瞳はどうやってるんだろ?ってくらいすごい。
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スカートがキャストオフできる仕様なのでその状態で写真を撮ってみたが、頭が大きすぎてバランスが悪い気がする。
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スカートありきの頭のサイズだと思うので、素直にスカートをつけて飾ろうと思います。


数えてみると3月後半で7体のプラモデルを組み立ててました。

個人的にはフルメタ系のプラモが良かったので、追加でM9とサベージもポチっちゃいました。他にもまだ積みプラが残っているので、引き続き組んでいこうと思います。

印象に残っているエロゲ14選

こんにちは、槙です。

昨日の記事で予告していた個別タイトルについて紹介記事を書こうと思いますが、あれだね、思い入れが大きくて選ぶのも大変ですね。

それでもなんとか絞りました!(その割には数多いですが…)
とりあえず一気にタイトルだけ並べます。

まずは衝撃を受けた2タイトル。
・痕
・ファントムオブインフェルノ

ギャルゲ的なものからはこの3タイトル。
・ToHeart
・とらいあんぐるハート2
・パルフェ

18禁ならではの展開に唸った2タイトル。
・加奈
・螺旋回廊

キャラ同士の掛け合いが面白すぎた3タイトル。
・秋桜の空に
・家族計画
・つよきす

触れずにはおれないビッグタイトル2つ。
・Fate
・マブラヴオルタネイティブ

なぜか個人的に印象深い2タイトル。
・いちょうの舞う頃
・群青の空を越えて


ではそれぞれについて…

まずは衝撃を受けた2タイトル。
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箱がそれぞれ複数ありますが、支援の意味も込めてリメイクしたものも買ってます。

痕は4姉妹のルート合わせて全ての伏線が回収されるという、その構造に一番びっくりしました。それまで、ギャルゲーのマルチルートと言えば、単にそれぞれのキャラクターのその後が語られるだけでしたが、この作品ではそれら全部を合わせて初めて痕の世界観が構築されるというものでした。あと千鶴さんルートは泣ける!

Phantomは虚淵玄氏のデビュー作ですね。もうプレイした最初からぐいぐいと引き込んでくる展開が素晴らしかった…
それもギャルゲーらしからぬハードボイルド!確かニフティで超おすすめしてた人がいたのでプレイしたんですが、それに違わぬ満足感でした。リズィとか志賀とか脇役がすごく魅力的だったのも印象的。


ギャルゲ的なものからはこの3タイトル。

ToHeartは、痕の後に買ったんですが、期待していたのは痕的なストーリーだった私にとってはちょっと肩透かしだったのが正直なところ。ただその1年半後にプレイステーション版を発売するにあたり、すごいプロモーションがされて、さらに声が追加された、というのが思い出深いです。この時初めて声優さんを意識することになりました。なので川澄綾子はいつまでたってもセイバーではなくあかり。堀江由衣もマルチのイメージが残ってます。PC版あかりルートが童貞あるあるだったのも面白かった。

とらいあんぐるハート2とパルフェは、あるヒロインを選択したあとも、選択しなかったヒロインがサブキャラで登場し続けるストーリーが良かったかなぁ〜。あとどちらも主人公が働いていたのが感情移入しやすかった。


18禁ならではの展開に唸った2タイトル。

加奈は泣きゲーとして有名ですね。近親相姦をテーマにして徹頭徹尾シリアスな展開で進んでいったんですが、流石にこれは18禁以外では成立しなかったのでは?
グラフィックは今見るときついですが、当時プレイした身からするともはや加奈はあの絵ではないとありえない!

螺旋回廊はいわゆるネトラレものだと思うんですが、こういう実体験ではなかなかできない痛い思いを擬似体験できるのも18禁ならではと思いました。ガチ勢からすると不評だったグッドエンド搭載は、ネトラレ初心者だった私にはまごうかたなき救済ルートでした。


キャラ同士の掛け合いが面白すぎた3タイトル。

秋桜の空に竹井10日、家族計画の山田一(田中ロミオ)、つよきすのタカヒロとそれぞれ後年アニメでも活躍してますね。
また秋桜の空にでは豪華すぎるドラマCDキャストが話題でしたね。家族計画・つよきすでも個性的な男性声優(笑)が演じたシーンは今でも笑える。つよきすのは今でもニコ動に掲載されてますね。「ナイスブルマ」とか。


触れずにはおれないビッグタイトル2つ。

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いわゆるバディものを、古今東西の英雄にまで広げたこの聖杯戦争という枠組みは発展性があるな〜と思ってたら、すぐにFate/Zero、そしてFGOとそのマネタイズ領域を広げていきましたね。そういう意味ではFateが一番のエロゲ出世頭なんでしょう。
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おまけの冊子見てたらこんなの出てきた。FGOマシュの原形の記述。

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タロット風カードも出てきたよ。

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マブラヴオルタ、プレイしてる時何日か会社サボったな〜ってくらいにはハマりましたね。
でもこれをきっかけに二次創作群を知り、ひいてはArcadia→なろうと推移していったのは個人的にエポックメイキングでした…


なぜか個人的に印象深い2タイトル。

いちょうの舞う頃は、その音楽が一番印象に残ってますね。
当時は1998年とまだまだエロゲ黎明期だったわけですが、そんな中、英語の曲を主題歌にするとはすごい尖った人たちもいるもんだと、感心したものです。

群青の空を越えては、正直、もう一度プレイして振り返ってみたいですね。ちょっとマイナーなグリペンの名前を知ったのもこのゲームでしたが、円経済圏理論とか、当時さらっと流してたけど、今だったらその設定がすごく興味深くあるかも…


まぁ、他にも語りたいゲームはあるけど、キリがないのでここらへんで。

我が家のエロゲ民泊計画に強力ライバル登場!?

こんにちは、槙です。

先日「もう一度遊びたい美少女ゲームの人気ランキングTOP10」という記事を見つけました。

美少女ゲームと言いつつ、その中身はほぼエロゲだったわけで、なんか懐かしくなったのでちょっと記事にしてみます。

そもそも私、昔プレイしたエロゲを結構保持しており、あまつさえそれらがプレイできるパソコンも保管しています。
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それらの一部。

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これはXPと、Win98だったかな? 長く電源を入れてないので起動するかは不明…

それもこれもセルフリノベーションが完了したのち、昔プレイしたエロゲたちをもう一度プレイすることを考えていたのです。
そしてお客さまにもそれを楽しんでもらおうと…


ところが上のツイート記事からたぐっていくと、こんな記事を発見しました。

どうもGoogleのStadia(ゲーム処理はクラウド上で実施し、端末は表示&入力のみ)の発表をきっかけにして、エロゲのクラウドサービスを検討し始めた、とのこと。

これは私の計画の強力なライバルになりそうです(ならない)

なお実際にサービスを提供するのはOOParts(オーパーツ)というところになります。


そんなわけでちょっとエロゲを思い返すことがあったので、どうせならきちんと整理して紹介しようかと…

まずは過去のエロゲの購入実績です。
ゲーム購入履歴_-_Google_スプレッドシート
一番下の青いのがパソコン向けというか、まぁエロゲです。

1996年から買い始め、2000年にいったんピークを迎えます。
その後、購入額は右肩下がりになりますが、2005年にまた伸びます。
人気ランキングの記事中で「10本中、2005年の作品が4本を占めるなど、その年の豊作ぶりが伺えるだろう。」と述べている通り、確かに豊作揃いだったと思います。

ただエロゲ熱そのものは下降していたので、それから2年後の2007年には自宅PCをWinからMacに移行し、ほぼエロゲからは卒業しました。
ちなみに2009年に購入したゲームは装甲悪鬼村正、2010年はシュタインズゲートですね。

こう見返すと大体10年なんですね〜、私のエロゲオタ期間。
今でこそエロゲはすっかり廃れてしまいましたが(少なくとも私にはそう思える)、当時の盛り上がりは凄かったんじゃなかったか〜 当時はオタクと言えばエロゲという時期。

ちょっと調べたら「げんしけん」が連載されていたのが2002〜2006年なので、やっぱりその前後がピークだったような気がします。

続いて個別のタイトルについて、と思いましたが長くなりそうなので別の記事で。
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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