雑感 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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高速のトンネルが怖くなった

こんにちは、槙です。

タイトルの件、もうちょっと具体的に言うと、高速道路のトンネルを運転していると、心臓がバクバクしてめっちゃ不安になる感じです((((;゚Д゚)))))))

下道を走る速度なら問題ないのですが、高速道路で80km/H以上で走るシーンでは、トンネルの閉塞感がやたらと苦手になってしまいました。


多分きっかけは5月に瀬戸内国際芸術祭に行った時のこと。

2車線のトンネルの左車線をトロトロと走っていたのですが、前方にもっとトロトロ走っていたトラックがいたんです。どうしようかなぁ、とちょっとだけ悩んだ末に、愛車のタントのアクセルを踏み込み、追い越しレーンに車線変更しました。

その時です!
右側に迫るトンネルの壁にめっちゃビビっちゃったんですよ!

他にもなかなか加速してくれない車や、トンネル内で普段よりもうるさく感じる風切り音などが、そのビビリ感に拍車をかけたのかもしれません。

とにかく! 25年近くクルマを運転してきて初めて感じた恐怖感でした!

それでもその後の道中では、なんとか運転して、無事に鳥取に帰ってくることができました。
特に高松からの帰途はあまり恐怖感はなかったように思います。


大変だったのは6月に帰省した際の帰り、豊郷小学校を見学した後でしたね〜

帰りの中国道や鳥取自動車道でのトンネルにはうんざりでした。特に鳥取道では片道1車線なので対向車がすれ違うし、こちらは軽自動車なのですぐ後ろにつながるしで、ストレス溜まりまくりでした。雨も降ってたし… もしかしたら前夜遅くまで飲んでいた疲れが影響していたのかもしれません。

まぁ、これまでで一番しんどいドライブでした…


そして先週、新しくオープンした道の駅「西いなば気楽里(きらり)」へ行った帰りに、山陰道のトンネルを通ったのですが、やっぱりダメでしたね。不安になっちゃう。
とりあえず深呼吸を繰り返しながら、なんとか通過するという具合。

(ちなみにネットで検索すると、同じ症状の人は結構いるみたいです。その点だけはちょっぴり安心)


来月は高校卒業30年の記念同窓会があるので、6月に続いて帰省する予定だったけど、大変な思いして行くほどのものでもないので出席はキャンセルだな〜
夏じゃなければ、車中泊しながらのんびり旅というのもありだったけど…

そんな訳で瀬戸内国際芸術祭の夏シーズンもパスです。
ま、あっつい中、屋外を歩き回りたくもなかったんから、別に良いんですけどね…(←認知的不協和的な意見)
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iPhone 6から Google Pixel 3a に乗り換えた

こんにちは、槙です。

この本を昨年8月に読んでから、漠然とスマホの乗り換えを検討していました。

どうやらAppleは高級ブランドを志向しており、実際に新しいiPhoneは高くなる一方です。
私のセミリタイア生活にはそぐわないアイテムになっていました。

それで当時期待していたのは GoogleのPixel 3だったんですが、発表された価格は ¥95,000 とお高い! 買うのは無理だ〜、となっていたわけです。


そうこうしているうちにツイッターアプリの挙動が不安定になってきました。




この頃から格安のアンドロイドスマホを物色し始めました。

「コスパが良いのはやっぱりファーウェイかなぁ?」なんて考えてたんですが、5月になって Google がPixel 3の廉価版を、5万円で切る価格で販売するという情報が流れてきました。

そしてファーウェイショック。

これで次のスマホはGoogle製に決定です。

ただそれでも予約を入れるほどではなかったのですが…


こう改めて考えると、衝動的でもなんでもないな…

31日には荷物が到着しました。海外から発送されたわりには早いですね。


その後、ものは試しとiPhone 6に入ってたmineoのSIMカードをそのままPixel 3aに入れてみたのですが、当然接続できませんでした。

ちょっと調べてみると、やはりSIMカードの交換が必要みたいです。
それなら、ということでmineoからUQmobileに切り替えることにしました。

2年前にauからmineoに切り替えたときは、コスト的に大変なメリットがあったわけですが、平日のお昼休みの時間に通信速度が遅くなるのが不満になってたんですよね。
参考:格安SIMに切り替えました/端末が継続して使えるともっと早くに知っていれば…

本当は「もっとAndroid端末の操作に慣れてからMNP移行しよう」と思ってたんですが、こう4年半前の端末と最新のを比べると、もうサクサク感が全然違う!

「とっとと全面移行しよう」と3日にオンラインで申し込み、本日新しいSIMカードが届きました。

そして初期設定をして、無事ネットにつながりました。
これで出先でストレスを感じることは少なくなるでしょう。


ちなみにどれくらいカメラ性能違うのかな〜と比較してみたのがコチラ。
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めっちゃ違いました。

瀬戸内国際芸術祭2019(春)に行ってきた

こんにちは、槙です。

2週前の5月14〜17日にかけて、高松を拠点に3泊4日で瀬戸内国際芸術祭2019に行ってきました。
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この写真は最初に鑑賞した、沙弥島のそらあみ 〈島巡り〉。

もっと早くブログ記事にしようと思ったんだけど、なぜか瀬戸内から戻って以来、なろうの無職転生にハマってました。



今週になってからようやく「さぁ、まとめるか」という気分になったのですが、今回は動画もそこそこ撮っていたので「YouTube動画にまとめよう!」ということになり、1日分を1つの動画にする作業を続けていました。

それがようやく終わったので、ブログ記事を書く準備が整ったというわけですね。

こちらがYouTubeにアップした動画です。








久しぶりにがっつりと編集しましたが、やっぱりめんどくさいですね。


さて、個々の作品の感想は動画内に入れてますので、このブログでは瀬戸内国際芸術祭の全体的な印象なんかを…

まず浮かぶのが「フェリーで島を巡りながらアート鑑賞をするという非日常感」でしょうか?

正直、初日の沙弥島は「芸術祭と言ってもこんなもんか〜」という感じで、作品よりもむしろ人工の巨大構造物である瀬戸大橋に感銘を受けていたのですが、2日目の朝、直島へ向かうフェリーで展望甲板に上ったら、いっぺんに評価がひっくり返ってしまいました。
めっちゃテンションが上がって、ワクワク感でいっぱいになったんですよ!

そして上陸した島は無理すれば歩いて一周もできなくはないサイズで、当然ながら海に囲まれている。
離島暮らししている島民以外の一般人にとって、この環境はまごうかたなき非日常です。

そういう環境を、散策しながらアート作品に触れる、そしてその脇に存在する島民の日常にも触れることは、3つの観点で魅力があります。

まず一つは、アート作品そのものの魅力。

二つ目は、瀬戸内海に浮かぶ島々の美しい風景。

そして三つ目として、その観光客にとっては非日常な環境を日常としている島民とのふれあい。

これらが渾然一体となって、瀬戸内国際芸術祭の魅力になっているんでしょう。


個人的にはフェリーによる移動が「日常から非日常へ」の意識の切り替えに、圧倒的に影響したわけです。
そう考えると、似たような芸術祭である「大地の芸術祭」の場合はそこまで非日常感は得られないのかな?なんて思ったりするわけなんだけど、実際どうなんだろ?


そうそう動画には入っていませんが、直島の家プロジェクト「南寺」はスゴかった。ダントツです。


私にとってあれはアート鑑賞というよりも、宗教体験に近いものでした。「アートとはなんぞや?」の問いの答えがますます遠くなってしまったようです。


その他の作品では、男木島の「アキノリウム」が一番好きですね。

上の動画をクリックすれば、ちょうどその位置でスタートします。


あと印象的だったのは、瀬居島から戻る途中の道路かな〜

右上の瀬居町が瀬居島だったところなわけですが、埋め立てられて地続きになっています。
そしてその埋め立てられた土地は、発電所などの重工業地帯になってるんですよ。

これがものすっごい違和感を感じさせてくれました。

ウロウロと歩き回っているときは、全くもって”島”そのものだったんですが、ちょっと移動しただけで重厚長大な工場群が並んでるわけです。正直、異次元に放り込まれたような感じを受けました。


とまぁ、こんな感じでイロイロと刺激を受けた旅でした。

瀬戸内国際芸術祭は3シーズンパスポートを購入したので、次の夏シーズンにも行く予定です(^^)

平成を振り返る

こんにちは、槙です。

今日は平成最後の日。明日からは令和という時代がくるわけですが、せっかくなので自分の平成時代を振り返ってみようかと。
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年表的にまとめるとこんな感じ。
平成時代まとめ_-_シート1_pdf(1ページ)

う〜ん、こうやって見るとやっぱりだいたい会社員やってますね。
あとは高校生と職業訓練生時代を除き、一人暮らしをしているのが特徴と言えば特徴かな?

あと平成24年の海外赴任までは、「勉強をして、いい大学に入って、いい会社に入って…」というテンプレ的な価値観から、全くと言っていいほど逸脱していなかったのが、今となってはふしぎに思えるほどです。

そう考えると、平成という時代は、私にとって昭和高度経済成長/会社信仰の呪縛から解放された時代、とも言えそうです。

東南アジア感のある、上野・御徒町界隈

こんにちは、槙です。

先月の東京旅行では、宿は上野と御徒町近くのカプセルホテルTHE NELL(ザ・ネル)というところに泊まりました。

キャリーバッグを保管するために、オプションのコインロッカー(¥200/日)を追加しましたが、それでも3泊して8,400円でした。安いですね〜、鳥取〜東京間の高速バス片道分よりも安い!

安いなりに施設もそれなり(なんとカプセル内のテレビがブラウン管!)でしたが、隣室のイビキ以外は結構快適に過ごせました。
だいたい20時ごろに大浴場(洗い場4つしかないけど)を利用したのですが、他の人がほとんどいなくてリラックスできたせいもあるとは思いますが。


さて、そんなわけで1日の始まりと終わりには上野・御徒町界隈を散策することになったんですが、とにかく外国人が多かったですね〜
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中国の春節ごろですから、当然と言えば当然かもしれませんが。

あとこういう感じのところを歩いてたら、とても東南アジア的な感じがしました。
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飛び交っているのが外国語で、チープ、ごちゃごちゃ的な雰囲気がそうさせるのかも?

そんな感じでプチ外国気分も味わえたので楽しかったです。


あと驚いたのはこの辺りに24時間営業の居酒屋があったりと、朝から飲める場所が多くあったこと!
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こちらは朝9時ちょっと過ぎのアメ横屋台。
お客さんはまだいないみたいでしたけど…

ラーメン屋さんでも、朝生ビール!
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かなり心惹かれる部分がありましたが、この日はチームラボに行く予定だったので、ラーメンだけにしておきました。
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朝生ビールは、夜勤明けの人が主な対象なんでしょうし…

しかしどのメニューも安いですね〜
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東京なんかの都会は、こういった薄利多売の戦略も取れるから、消費者側からすると選択肢が拡がって良いですよね。

お一人様4杯までスーパードライを100円で提供してくれるお店もあるし!
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このお店、行ってみたかったんですけど、次の日休業だったよ (つД`)ノ

最終日、鳥取に帰るバスに乗る前に飲んだ場所もココ。
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楽しく、安心して飲むことができました(笑)

何せ、昨年の東京旅行では大学時代の友人と渋谷で飲んだんだが、結構小洒落たところだったので、たいして飲んだ気もしないのに8,000円/人かかったからな…
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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