2018年10月27日 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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足立美術館に行ってきた

こんにちは、槙です。

先日、ドライブがてら島根県安来市にある足立美術館に行ってきました。



足立美術館といえば、その日本庭園がアメリカの日本庭園雑誌で15年連続日本一に選ばれており、ミシュランでも星三つが付く山陰地方でも屈指の観光スポットです。

鳥取移住してから、そのうち行こうと思っていたのですが、足立美術館だけのために島根行くのも…、と思っているうちに2年以上経過してしまいました。

今回、絶好の紅葉ドライブ日和が予想されたので、いつもの大山周遊ドライブから途中でルートを変更し、足立美術館まで足を伸ばすことにしたのです。

そのため、いつもより早めの出発となったのですが、いきなりの霧には驚きました。




こんなこと初めてだったので、びっくりしました。

そんなこんなで、いつもの大山まきばみるくの里から西方向に山を下り、ドライブすること1時間弱で足立美術館に到着。

いきなり驚いたのがエントランスに植えられていた松!
IMG_4055.jpg
何がすごいって、葉っぱが完璧に手入れされてたんですよっ!

松の葉は扇型に上に開く感じがベストと職業訓練校で教わりました。つまり下向きに生えている葉はむしっちゃうんですが、これらの松ではそれが完璧にされてたんです。
当たり前と言えばそれまでなんですが、普段見かける松はひどいのが多かったもので…
写真ではそこまで判別できませんが、葉の空き加減からそこらへんを想像していただければ(^^)

そして入館料2,300円(高い!)を払って中へ。
まずは日本庭園を鑑賞することになります。

これは苔庭。
PA220039.jpg
斜めに植えられた松が空間に緊張感をもたらします。

後方の山を借景にした庭園。
PA220043.jpg
手前から奥まで統一感のある風景を楽しめます。

ちょっと寄った写真。
PA220045.jpg
松の木、一本一本が綺麗に剪定され、下にはゴミひとつ落ちていません。


でも、撮った写真を後から見返してて「これは良いな」と思えるのは、これらの写真。
PA220047.jpg
生の額絵と、

PA220052.jpg
生の掛軸。

結局、足立美術館の日本庭園って2次元的なんですよね〜
決められたルートから鑑賞するだけで、中にまで入り込んで行けませんから。

別にそれが悪いってわけじゃないんですが、個人的には3次元的な面白さを感じられる盆栽の方が好きです。
おそらく私がフィギュアファンであるのも、根っこは同じ気がします。
参考:東京旅行)美術館巡り(後編)

あと、平日なのにバスツアーの団体客が多くて、静かに鑑賞できなかったのも入り込めなかった一因かも…


日本庭園をすぎると、建物の中で横山大観を中心とした日本画のコレクション展示なのですが、こちらは写真撮影不可だったので割愛。
強いて言うなら、日本画のツボってわかりにくってとこでしょうか? 「これは良いな」と思える作品もあれば、「なぜこれが評価されるのか?」と言うのもあるので…


そうそう、入館料が2,300円と言うのはすでに記述しましたが、実は2シーズンパスというものを6,000円で購入することができます。
つまり2年のうち、3回くれば元が取れるわけです。

米子に住んでたら買ったんだけどな…
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プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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