2019年01月11日 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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先月読んだ本(読書メーターまとめ)

こんにちは、槙です。

もう2019年が明けて、10日以上経過しているんですねぇ。
今更ながら新年あけましておめでとうございます。

年明けてから、このブログもサボり気味でしたが、今日読書メーターのサイトを見ていたら、まとめ機能があるのに気づいたので試しに使ってみました。

読書感想はツイッターでも都度つぶやいているんですが、読書メーターは255文字まで登録できるので、たまに違うことを書き込んでます。
先月はツイッターのコピペばかりですが…


これを毎月のブログ記事にするには情報量(読書量)が少ないので、できれば3ヶ月ごとにまとめを出力したいんだけど、読書メーターのまとめ機能は先月1ヶ月分しかまとめられないみたい。残念!


12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1257
ナイス数:24

地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門地元がヤバい…と思ったら読む 凡人のための地域再生入門感想
この本は小説仕立てになってるので、これまでの本に比べてグンととっつきやすくなっている。終盤になって他地域連携の話が出てくるあたり、いかにも全国を飛び回っている木下氏らしい提言だった。あと断熱ワークショップに参加したい(切実)
読了日:12月02日 著者:木下 斉
今こそ、韓国に謝ろう今こそ、韓国に謝ろう感想
題名を見て「おっ、こういう視点もあるのか」と手に取ったら著者が百田氏でビックリした。そのまま借りて読んでみたけど、要するに「頼まれてもいないのに、近代国家にしちゃって、ゴメンね」という内容だった。ここで書かれていることが全て正しいかどうかは判断しかねるが、未来志向と言いつつ、昔のことを蒸し返すあの国の国民性には、ちょっと首を捻らざるを得ない。
読了日:12月04日 著者:百田尚樹
世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」感想
前に読んだ「いちばん親切な西洋美術史」よりは文字多めで、歴史背景の流れを重視している。ただ白黒印刷なので、結局「いちばん…」も借りてカラー絵を参照しながら、読み進めた。多分これが正解だと思う。
読了日:12月12日 著者:木村 泰司
京都・同和「裏」行政──現役市会議員が見た「虚構」と「真実」 (講談社+α新書)京都・同和「裏」行政──現役市会議員が見た「虚構」と「真実」 (講談社+α新書)感想
来年から自治公民館の役員になるので、同和問題の勉強がてら読んでみた。同和対策事業による逆差別の問題について述べている。
刺激的なタイトルの割には、内容は至極まっとう。最初に記された旧同和地区出身京都市職員たちのとんでもぶりはビックリしたけど…
著者も巻末で述べてるけど、行政では「やめる」のが難しいんだな。
読了日:12月19日 著者:村山 祥栄
仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね?感想
読者を煽ってくるような題のわりには、普通の自己啓発本だった。ただ多くの製品や方法の起源を紹介してくれているので、けっこうためになる。陸上高跳びの背面跳びが始まった背景とか…
読了日:12月24日 著者:デイル ドーテン

読書メーター
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プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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