2019年02月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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先月読んだ本(読書メーターまとめ+α)

こんにちは、槙です。

2月になったので、先月から始めた読書まとめ記事をアップします。

先月は、自分としては珍しく、小説をけっこう読んだ月になりましたね。
別に小説嫌いじゃないし、面白い本はウェルカムなんだけど、退職してからは小難しい本(例えば「限界費用ゼロ社会」とか、直近だと「ホモ・デウス」とか)を読み終えることに、なんというか達成感を感じてしまうようになってしまったんですよね〜(苦笑)

そんな私が今興味を持っているのは、進化の歴史っぽいこと。

きっかけは「合成生物学の衝撃」を手に取った原因の「マイクロ・セル」。これは人が、ゲノムをあれこれ切りはりして、全くの新しい生物として創造した生命体です。

ちょっと前に、中国でゲノム編集された双子が出産した、といってニュースになってましたが、「マイクロ・セル」は編集ではなく、遺伝子情報を一から組み立てたモノというのがすごいところです。

このように、技術的には人工的にゲノム編集することはもはや容易になっており、人為的に進化を促すことさえ可能とも言えるわけです。

と、ここで、個人的に非常に不可思議に思っていることがあります。
それは「昆虫の変態」!

多くの昆虫は、幼虫→さなぎ→成虫→産卵 というサイクルを繰り返しながら世代を重ねていくわけですが、この幼虫がさなぎになって、幼虫とは全く違う形態の成虫になるというのが、わけがわからない! なんでそういう進化を遂げたのか?

そこにどんな生存上の戦略があるのか? あるいはそれをもたらしめた、なんらかの環境変化があったのか?


それで今はこの本を読んでいるのですが、思った以上に専門的で挫折しそう…

なんかもっとわかりやすい本はないんかな?


1月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1862
ナイス数:23

ゲームの王国 上ゲームの王国 上
読了日:01月07日 著者:小川 哲
ゲームの王国 下ゲームの王国 下感想
とあるブログ記事で知った本なんだけど、上巻と下巻でこれほど印象の違う小説も珍しい。上巻ではポル・ポト時代のカンボジアを舞台にした、ボーイミーツガールものかと思って、下巻はいろいろあったけど、共闘してポル・ポトを打倒する展開何だろうな〜、と期待して下巻読んだら、いきなり2023年になってたのには驚いた。それでも理系的には下巻も楽しんで読めた。ラストはしんみりとした感じで、いろいろと消化不足な部分(暗殺のくだりとか)もあったけど、面白かった。
読了日:01月09日 著者:小川 哲
合成生物学の衝撃合成生物学の衝撃感想
NHKの番組で知った人口生命体マイクロ・セルについて、興味を持ったので借りてみた。この分野は全然詳しくないので、新たな発見がいっぱいだった。
遺伝子ドライブ、CRISPER-Cas9、ヒトゲノム合成計画など、字面からしてSF。ただアメリカ国防総省の研究機関DARPAに触れた章はいまいちだった。読み飛ばしてもいいかも。
読了日:01月11日 著者:須田 桃子
ハロー・ワールドハロー・ワールド感想
"Hello, world."と言えば、ニトロプラスのエロゲが出てくる私。作家さん含めて予備知識全くなしで読んだけど、率直に言ってものすごく楽しめた! この本は現実のIT技術の延長線上にあるごく近い未来を描いているんだけど、ドローン、GitHub、マストドン、仮想通貨など、聞いたことのあるワードが出てくるので興味深く読めた。ストーリーは短編5編なので、気負うことなく読めるのも良い。IT技術を解説する本を読むくらいだったら、この本を読んだ方が良い。超オススメ。
読了日:01月16日 著者:藤井 太洋
昆虫学者はやめられない: 裏山の奇人、徘徊の記昆虫学者はやめられない: 裏山の奇人、徘徊の記感想
ゴミムシや外来生物などについて述べたエッセイ集。地下性生物はちょっとした環境変化で簡単に死に絶える、という視点は昆虫学者ならではで興味深かった。ほかにも焼酎とカルピスによるキリガ「召喚の儀」が面白そうで、ちょっと自分でも試したくなった。
読了日:01月21日 著者:小松 貴
すごい進化 - 「一見すると不合理」の謎を解く (中公新書)すごい進化 - 「一見すると不合理」の謎を解く (中公新書)感想
主に昆虫の生態と、その進化について解説している本。ナミテントウとクリサキテントウを例には「なるほど」と納得した部分もあるが「成虫になった時点で生息域をマツに移動すれば良いのでは?」とも思った。そのほかにも有性生殖と無性生殖では、繁殖力は圧倒的に無性生殖の方が良いのにも関わらず、実際には有性生殖が優位な状態に、はっきりとした理由づけが未だにできていないというのには驚いた。近い将来、ゲノム編集が身近になる可能性もあるので、進化を正しく理解することは重要になってくるんだろう。
読了日:01月29日 著者:鈴木 紀之

読書メーター
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咲誕2019

こんにちは、槙です。

先週末、倉吉ではひなビタ♪キャラクター春日咲子の誕生日ということで、さまざまなイベントが実施されました。

でも今回私は一歩引いた感じで、特にオフィシャルなことはしませんでした。
その代わりにしたのが、我が家の見学会!


来てくれてありがたかったんですが、お二方ともフィギュアファンという訳ではなかったので、そういう意味ではちょっぴり物足りなかったかな〜

あとはコレ


トータルで13名来てくれたのかな。
よく倉吉に来てくれるファンのインタビュー映像が流れるところでは、みんな大爆笑してました\(^o^)/


個人的に参加したイベントは、グッスマさん。




このミニチュアフード体験で、初めてUVレジンに触れましたが、結構面白いですね。材料は百均でも揃うらしいのでちょっと試してみたくなりました。

居酒屋新来軒 o(^▽^)o
IMG_4809.jpg
座る場所もなくなるくらいの大盛況でした!
今回使用したテラハウスが、このイベントを最後に取り壊されてしまうのが残念でなりません(;_;)


参加しなかった他の主なイベント。




グリモンにおけるカウントダウンイベントもいつも通り開催されました。


最後に咲誕2019を語る上で外せないのがココ。


昨年後半、彗星の如く倉吉ひなビタ♪応援団に現れた、みずたさん(通称:秒速さん)です!

独自にイベントを企画され、大変な盛り上がりだったようです。


ツイ廃ってものがどんなものか、その片鱗をうかがうことができました。

そんな秒速さんに対するフォロワーの評価がこちら。



店舗公式アカウントとは思えぬこの突き抜けっぷりは、ひなビタ♪ファンにも好評のようです(^^)

続きを読む»

初めてのワンフェス

こんにちは、槙です。

さる2月10日、幕張メッセで行われたワンフェスに行ってきました。


ワンフェスとは、ワンダーフェスティバルの通称で、年に2回行われるフィギュアの祭典です。
元はガレージキットの展示・販売だけでしたが、今ではグッドスマイルカンパニーなどの企業ブースがかなりのスペースを占めています。
詳しくはこちらをクリック


前々から一度覗いてみたいなぁ、とは思っていたのですが、いざ「行くぞっ!」という気分にはならず、あとからフィギュアレビューサイトに載る情報をチェックするだけでした。

今回、初めてワンフェスに来る気になったのには、理由が二つあって、
一つは倉吉ひなビタ♪応援団で実際にグッスマさんとつながったこと。
もう一つは地元のひなビタ♪ファンが、昨年末の声優ライブに合わせてコミケに行ってたんですが、その様子が楽しそうだったこと、ですね。
ワンフェスはフィギュアファンにとってのコミケみたいなものですから。


初めてのワンフェスの感想ですが、ズバリ「広い!」です。

「今回は雰囲気を掴むだけ〜」ということで、ろくに下調べもせずに参戦したのですが、まさか幕張メッセの1〜8ホール全部使用しているとは思わなかった(;゜0゜) 東京モーターショーと同じレベルじゃん…


当日は、まず企業ブースで、主にフィギュアの展示方法をチェック。
槙フィギュア展示研究所の所長としては、重要な目的ですね!

その後は、個人ディーラーを特に目的もなく見回していました。
途中、コスプレもちらっと見に行きましたが、各コスプレイヤー毎にカメラマンが列を形成するんですね〜 全然知らない世界でした。


ここからは写真も添えて。

アクアマリン。
IMG_4929.jpg
上部には4列もの照明が。多分LEDテープ?
写真はホワイトバランスが崩れてるのかも?ここまで黄色くはなかったと思う。

バンダイ(一番くじ)。
P2100004.jpg
スポットライト風の照明が特徴的。

リボルブ。
P2100025.jpg
背景にグラデーション紙を配置して、フィギュアの写真が綺麗に映るようにしています。

フリュー。ここの展示は正直見劣りしましたね〜
IMG_4930.jpg
この写真はiPhone6の撮りっぱなし何ですが、ご覧の通りに青い。
このブースだけ見れば、違和感に気づかないかもしれませんが、ワンフェスの会場だとちょっと見回せば、照明の綺麗なブースが目につきますので、明らかに見劣りします。
おそらく私が購入したような安いLEDテープを使用してるんでしょう。

これは真似しよう!と思ったのが、グッドスマイルカンパニー/マックスファクトリーさんのブースで多く見られた展示方法。
IMG_4913.jpg
LEDテープを左右と上部に貼り付けて、前面には撮影時の映り込みを考慮してか、アクリルなどの保護はなし。コードもタッカーで止めるなど、そんなにコストがかかっている印象はないですね。
IMG_4924.jpg
それでも十分キレイに撮れます。これもiPhone6の撮りっぱなし。
問題は使用しているLEDテープですが、どこのメーカーを使ってるんだろ?

一番コストかかってたと思われる東京フィギュア。
P2100031.jpg
上部の前方側、後方側それぞれに照明を配置し、下側にも照明を配置しているようです。
とにかくここは明るくてキレイだった!
P2100030.jpg
適当に撮った写真でもここまでキレイに写りましたからね。


ここからは個人ディーラー。
P2100061.jpg
こんな感じのところです。まぁ全部見て回るのは不可能です。

版権物じゃなくて気になったもの。
P2100047.jpg

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P2100060.jpg
他にもいっぱいあったけど、光量不足か写真がキレイに撮れなかったよ…

ここなが欲しがりそうなオオサンショウウオグッズ。
P2100048.jpg


他にはドール服があったのに驚きましたね。
P2100063.jpg
版権キャラのコスチュームもワンフェスなら売れるんだ〜、とちょっと新鮮でした。

そうでない普通の服も売ってました。
P2100066.jpg

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これなんかよく着せることができたな〜、と感心しちゃいました。


このあたりをうろうろしてて目についたのがコレ。


螺旋階段!
figmaなどのフィギュア展示の際に、高さに変化を持たせるのにちょうど良いかな〜と思って買いました。
倉吉的には円形校舎のイメージもありますし!


あとファブラボ的に気になったもの。
P2100059.jpg
おそらくレーザー加工機で作った、ねんどろいどサイズの家具。

コレもレーザー加工したアクリルの台座。
P2100109.jpg

何のひねりもないのが売られてたのには驚いた!
P2100107.jpg
コレも売れるのか〜

ワンフェスでは版権ものでも、この日だけ売っても良いよ、ていう当日版権システムがあるのでこういったアイテムも売れるんですね…
私もコレまで作ったひなビタ♪アイテム売ろうかしら、と思った瞬間(笑)


他に気になったのがココ。
P2100073.jpg
フィギュアを置く台に照明を埋め込んでいるんですが、オプション次第ではこんなことも!
IMG_20190210_134519-ANIMATION.gif

IMG_4936-ANIMATION.gif
GIF画像にしているので照明の切り替えタイミングは早くなってますが、こういうのは楽しいですね。自分でも真似したくなるというか…


次に来るときはディーラーで参加したいかな?

東京都美術館「奇想の系譜展」鑑賞記録

こんにちは、槙です。

ワンフェスの翌日は、ホテルのある上野・御徒町界隈をあちこち歩き回って観光していたのですが、15時からは東京都美術館で開催されていた企画展「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」を鑑賞しました。


いきなりの弱音!
この企画展がスタートしたのが9日ですから、まだ3日目でしかも祝日です。人が多いのも当然なんですけどね。


でもそのあと、ある程度鑑賞のコツみたいなものを掴むことができたので、がっつり鑑賞できました。

でもいつも通り、展示作品の写真撮影は禁止。

それでも作品を見て、思いついたことを何かに残したい!ということで、展示されているほとんどの作品に一言コメントをつけてみました。
感覚としては、ニコニコ動画に流れるコメント的な感じのやつ。

将来できる鳥取県立美術館には、こういったコメントがAR的に流れると良いな〜という妄想を抱きながら、閉館30分前にダッシュで入り口まで戻り、iPhoneのメモ帳に記録したものです。

Google検索するとそれらしいサイトが出てくる場合、作品名にそのサイトをリンクしていますので参考にしてください。
(注:うまく検索できない場合はリンクは貼ってありません)

それではどうぞ。


伊藤若冲

16 象と鯨図屏風
ゾウが可愛い

17 鶏図押絵貼屏風
鶏の尾羽がアホ毛のようだ やる気のない雌鶏… ひよこは可愛い

1 旭日鳳凰図
鳳凰の顔が笑える 目が長すぎ!

18 乗興舟
黒い線のところをそのまま彫ったため、ちよっと変わった印象になってる 不思議

13 雨中の竹図
薄墨だけで雨を表現してる 新海誠だったらなんて感想を言うのか?

11 葡萄図
線はくっきりしててデザイン的に優れる 壁紙的

4 雪芦鴛鴦図
水の中に描かれたメスドリの顔がとぼけてて良い

3 海棠目白図
並んでるメジロがとてつもなく可愛い 雀じゃないんだから現実ではありえないぞ!

5 旭日雄鶏図
ここ最近の日韓関係を鑑み、太陽に放射状の線を追加したい(^^)

2 紫陽花双鶏図
カラフルな色彩だが、別にうるさすぎないバランス

9 虎図
猫か!

10 糸瓜群虫図
キモいだろ!昆虫の腹なんか見せんなや!


曾我蕭白

20 雪山童子図
童子が逝っちゃってる

25 仙人図屏風
薄墨で顔を描かれた仙人が新鮮 左は多分カメに酒をやろうとしてる

21 唐獅子図
とても大胆な唐獅子図 どんな空間に配置したら映えるんだろう ?

30 虎渓三笑図
かっちりした掛け軸 この並びで来ると驚く


長沢芦雪

36 猛虎図
ぜったい中に人が入ってるわ、このトラ

46 山姥図
これはなんとなくクリムト

37 猿猴弄柿図
この猿、ぶん殴りたい

40 なめくじ図
実際にナメクジが這ったあとだったら怖い

42 牧童図
中央の子供どうなってんの?

43 方広寺大仏殿炎上図
なぜ火事の絵を描く?

32 軍猿図襖
猿のドヤ顔ぉぉ!

31 龍図襖
襖を切り裂くような雲龍図がとにかくカッコいい!


岩佐又兵衛

65 豊国祭礼図屏風
細かいよっ! マーフィーか! いったい何人描いてるんだから…

62 本性房怪力図
上にいる武士たち「ウヒャヒャヒャ、アイツら潰れてやがるぜ」って言ってる 多分

56 弄玉仙図
目線に動きがあって構図が良い

53 伊勢物語 梓弓図
こいつ、とてつもなくすけべな顔してやがるぜ

58 蟄居士図
左→右「何やってんだ?こいつ?」


狩野山雪

72 寒山拾得図
ボケてのネタにしたい

69 蘭亭曲水図屏風
多分歌が読めたら、流れてくる酒を飲んで良いルール 「あ〜、また読めなかったよ〜」な歌人多数

70 韃靼人狩猟・打鞠図屏風
エマの人にマンガに書いて欲しい 

68 龍虎図屏風
なんとやる気のない龍虎か とらのあな(タイガーマスク)に入門してほしいものだ

71 四季耕作図屏風
ブリューゲルっぽい


白隠慧鶴

75 達磨図
インパクトすごい

81 すたすた坊主図
裕福な商家に金をせびりに行くすたすた坊主 めっちゃ楽しそう

80 布袋図
くわっと広げた手が気になるんですが

74 達磨図
ボケて

78 蛤蜊観音図
デフォルメ可愛い


鈴木其一
93 貝図
良い静物画 貝って西洋画のモチーフにあんまりない?

85 夏秋渓流図屏風
濃い水の色に金線で流れを表現してるのが斬新!

87 四季花鳥図屏風
草木の配置がディスプレイの参考になるわ


歌川国芳

102 吉野山合戦
縦に3枚並べた構図が格好良い

107 相州江之嶋図
江ノ島!ネネさんとしょっちゅう行ってる

94 一ツ家
去年浅草寺で見た!やっぱりすごいインパクト

95 火消千組の図
この頃の刺青はカッコいい?怖い?どっちだったんだろ?

チームラボに行ってきた

こんにちは、槙です。

東京旅行シリーズ第3弾、チームラボの感想です。
ワンフェスで東京行くのを決めた時、ここだけは行っておこうと思ったのがチームラボです。
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最初にどこで情報を得たのかは覚えてないんだけど、メモ帳の「行ってみたいところ」にチェックしていたところです。
メモ帳にはデジタル美術館とあったので、きっとそのように紹介されてたのかなぁ?

で、調べてみたら、なんかお台場のボーダレスと豊洲のプラネッツ、2箇所に施設があるんですね。
どっちに行けば良いんだ?とインターネットで調べてみましたが、結局よくわからん…
検討の結果、あとで後悔もしたくないので、その2箇所両方に行くことにしました(^^)

両方行った身からすると「デートでサクッとチームラボのエッセンスを感じるならプラネッツ、それ以外ならボーダレス」でしょうか?

基本一本道なプラネッツに比べると、ボーダレスのテーマは、

境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する(Wander, explore, discover)
チームラボボーダレスは、境界のないアートによる「地図のないミュージアム」。


となっており、うろうろしながら作品を見つけるというのが面白かったですね。作品自体も多いですし。
(その分、入場料もちょっとお高めですが)


チームラボは全体がプロジェクションマッピングされているような施設なので、写真だといまいちその雰囲気が伝わりません。
そこで色々と動画を撮ってみましたので、編集してYouTubeにアップしたものを紹介します。

まずはコレ、ボーダレスの光の彫刻。

チームラボ全作品の中でコレが一番お気に入りです。

動いていない状態でもこんな風に物語の主人公気分に浸ることもできます。
P2120045.jpg


2番目に好きだったのがコレ。ボーダレスのクリスタルワールドと、プラネッツのクリスタルユニバース。


LEDテープを天井からいっぱい垂らして、壁、床、天井などをミラーにした空間です。基本コンセプトは同じですね。
プラネッツの方が見栄えがした印象がありますが、裸足なので床のミラーが綺麗だったからかな? そもそもボーダレスの方が床にミラーあったっけ?

ところでボーダレスは入り口で3方向に別れるんですが、真ん中を選ぶとこの空間に出ます。

なんかウィザードリィっぽいって思ったのは内緒だ!
ここで思ったのは「チームラボ行くんなら白い服!」ですね。投影された映像が服に綺麗に映って、多分すごく綺麗になるはず…

コレは地形の記憶という作品。


通路にもこんな映像が投影されていて面白い。


喫茶スペースにも仕掛けがあって楽しめます。

提供されたお茶の表面に花が咲いていき、カップを動かすとその花が散っていくんですね〜

他にもこんなフォトジェニックな空間があったりします。
P2120061.jpg

フォトジェニックといえば、最初にあげた写真のランプの森も良かったですね。
あとで見返すとものすごく見栄えがするというか… コレは別の写真。
P2120037.jpg

2階にあったこの作品も楽しかった。
P2120057.jpg
小人が住まうシリーズ。
壁とかテーブルにある、磁石でくっついている家とかきのこなんかを動かすと、それに応じて小人たちの行き先を妨害することができるんですね。ちょこまかした小人の動きが可愛い(^^)
ただええ年のおっさんが一人でやっているのはちょっと痛い感じがして、がっつりとは楽しめませんでしたが。

そうそうプラネッツではここが面白かった。
P2130024.jpg
ひざ下までのプールにカラフルな映像が投影されて、なかなかの体験です。


東京ならではの体験ができて、ものすごく良かったです♪
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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