2019年02月26日 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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チームラボに行ってきた

こんにちは、槙です。

東京旅行シリーズ第3弾、チームラボの感想です。
ワンフェスで東京行くのを決めた時、ここだけは行っておこうと思ったのがチームラボです。
P2120041.jpg
最初にどこで情報を得たのかは覚えてないんだけど、メモ帳の「行ってみたいところ」にチェックしていたところです。
メモ帳にはデジタル美術館とあったので、きっとそのように紹介されてたのかなぁ?

で、調べてみたら、なんかお台場のボーダレスと豊洲のプラネッツ、2箇所に施設があるんですね。
どっちに行けば良いんだ?とインターネットで調べてみましたが、結局よくわからん…
検討の結果、あとで後悔もしたくないので、その2箇所両方に行くことにしました(^^)

両方行った身からすると「デートでサクッとチームラボのエッセンスを感じるならプラネッツ、それ以外ならボーダレス」でしょうか?

基本一本道なプラネッツに比べると、ボーダレスのテーマは、

境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する(Wander, explore, discover)
チームラボボーダレスは、境界のないアートによる「地図のないミュージアム」。


となっており、うろうろしながら作品を見つけるというのが面白かったですね。作品自体も多いですし。
(その分、入場料もちょっとお高めですが)


チームラボは全体がプロジェクションマッピングされているような施設なので、写真だといまいちその雰囲気が伝わりません。
そこで色々と動画を撮ってみましたので、編集してYouTubeにアップしたものを紹介します。

まずはコレ、ボーダレスの光の彫刻。

チームラボ全作品の中でコレが一番お気に入りです。

動いていない状態でもこんな風に物語の主人公気分に浸ることもできます。
P2120045.jpg


2番目に好きだったのがコレ。ボーダレスのクリスタルワールドと、プラネッツのクリスタルユニバース。


LEDテープを天井からいっぱい垂らして、壁、床、天井などをミラーにした空間です。基本コンセプトは同じですね。
プラネッツの方が見栄えがした印象がありますが、裸足なので床のミラーが綺麗だったからかな? そもそもボーダレスの方が床にミラーあったっけ?

ところでボーダレスは入り口で3方向に別れるんですが、真ん中を選ぶとこの空間に出ます。

なんかウィザードリィっぽいって思ったのは内緒だ!
ここで思ったのは「チームラボ行くんなら白い服!」ですね。投影された映像が服に綺麗に映って、多分すごく綺麗になるはず…

コレは地形の記憶という作品。


通路にもこんな映像が投影されていて面白い。


喫茶スペースにも仕掛けがあって楽しめます。

提供されたお茶の表面に花が咲いていき、カップを動かすとその花が散っていくんですね〜

他にもこんなフォトジェニックな空間があったりします。
P2120061.jpg

フォトジェニックといえば、最初にあげた写真のランプの森も良かったですね。
あとで見返すとものすごく見栄えがするというか… コレは別の写真。
P2120037.jpg

2階にあったこの作品も楽しかった。
P2120057.jpg
小人が住まうシリーズ。
壁とかテーブルにある、磁石でくっついている家とかきのこなんかを動かすと、それに応じて小人たちの行き先を妨害することができるんですね。ちょこまかした小人の動きが可愛い(^^)
ただええ年のおっさんが一人でやっているのはちょっと痛い感じがして、がっつりとは楽しめませんでしたが。

そうそうプラネッツではここが面白かった。
P2130024.jpg
ひざ下までのプールにカラフルな映像が投影されて、なかなかの体験です。


東京ならではの体験ができて、ものすごく良かったです♪
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プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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