2019年07月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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先月読んだ本(読書メーターまとめ)

こんにちは、槙です。

いつもの読書まとめ。
先月は最後の週にまとめて読んだな〜という感じ。

なお小野不由美さんの「残穢」はネタバレ感想になりますので、ご注意願います。

しかしこの「残穢」、感想にも書きましたが、途中まではとてもワクワク読めてたのに、最終的にはとてもガッカリさせられた作品となりました。
この感覚は「世界樹の迷宮Ⅳ」をやった時に近いかも…
参考:久しぶりにRPG(世界樹の迷宮Ⅳ)をやってみた

「ノンフィクション風に始まったのに、結局は著者の創作物でしかなかった」という印象を抱いてしまったのが、残念感の原因となるでしょうか?

ちなみに先月読んだ本とは関係ないんですが、小野不由美さんの「屍鬼」を読んだ当時、『TYPE-MOONの月姫に、ニトロプラスのヴェドゴニア、そして屍鬼。これほどまでにテイストの違う吸血鬼ものを楽しめるなんて、オタクで良かったわ〜』と心底思ったものです。もう20年近く前なんですけどね(笑)

あと「夏への扉」は私が最も好きな古典SFの一つです。もう一個は「星を継ぐもの」!

6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1287
ナイス数:40

直島から瀬戸内国際芸術祭へ─美術が地域を変えた直島から瀬戸内国際芸術祭へ─美術が地域を変えた感想
前に読んだ「直島 瀬戸内アートの楽園」よりも情報量が多く、特にディレクターの北川フラム氏の考えがよくわかる。3章の瀬戸内物語は氏が四国新聞に連載していたエッセイを転載したもので、本著の発行までの6年間とまだまだ短いながらも、瀬戸芸の歴史を感じられる。地域づくりの視点でも興味深い一冊。
読了日:06月05日 著者:福武 總一郎,北川 フラム

夏への扉[新訳版]夏への扉[新訳版]感想
図書館の目立つ場所に置かれていたので、数十年ぶりに読んでみた。主人公の愛猫ピートが護民官じゃなくて審判者と訳されていたのが新訳を一番感じたところ。いい感じに話の筋を忘れていて楽しめた。
読了日:06月24日 著者:ロバート・A・ハインライン

残穢残穢感想
屍鬼や十二国記は読んだけど、最近の作品は読んでなかったので読んでみた。ノンフィクションを思わせる語り口で、前半は非常にワクワク、時に鳥肌を発生させながら読んでいたが、奥山家が全ての元凶!となったあたりから、どうにもつまらなく感じてしまった。最後の章でいかにもといったエピソードを出してたが、それにも小説を締めくくる構成というものを感じてしまい、興が冷めてしまった。そもそもそこで出てきた鈴木と磯部って誰だっけ?となったのも最後の残念感につながった。
読了日:06月26日 著者:小野 不由美

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣感想
図書館の新刊棚に並んでたので読んでみた。もっと難しいのかと思っていたら、グラフなども多く非常にわかりやすい良書だった。ちなみにイントロダクションのクイズ、12問中1問しか正解できなくて、見事にチンパンジーに敗北してしまった(笑)。おわりに、を読んでメイン執筆者であるハンス・ロスリング氏が、本書の出版を待たずに亡くなっていたことを知ったのだが、その瞬間、氏の人生の集大成とも言える本書の重みが増した気がする。
読了日:06月30日 著者:ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド

読書メーター
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河川整備工事でオオヨシキリの鳴き声が聞こえなくなった

こんにちは、槙です。

ちょっとブログを放置してしまいましたね。

実は記事にしようと思っていたネタが(自分的基準では)動画編集を必要としており、それをするのが億劫だな〜と先送りしてたんです。

それでも今日、スイコーさんのコワーキングスペースで作業したことで、動画編集も進みましたので3週間ぶりにブログを更新します。


早速ですが編集した動画がこちら。


ご覧のように堤防下の河川敷に茂りに茂った木々やヨシを重機でもって伐採しています。

私がこちらに来たのは3年前ですが、こういった工事は初めて見ました。近所の人に聞くと数年に一度は伐採しているそうです。

動画内でも紹介してますが、その他のビフォーアフター画像を何枚か。
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見事に伐採されていますね〜


鳥取に来た当初は、木々がボウボウに生えていた河川敷を見て「都会なら球技場なんかに整備してるのにな〜」なんて思ったものですが、改めてその木々が伐採されているのを見ると爽快感よりは心苦しさを感じてしまいます。

なぜなら夏の風物詩だったオオヨシキリの鳴き声が消えてしまったから!

以前はこんな風に「可愛くない!」なんて言ってたわけですが、慣れてくるとそのやかましさも含めて周りの風景になっていくようでして、逆に鳴き声が聞こえないのが不自然に感じるようになっていました。

このオオヨシキリ、夏に日本に渡ってくるんですが、こんな風に一気に伐採したら巣が壊されて「もう来なくなっちゃうんじゃないか!」と伐採直後は本気で心配していました。


しかし2kmほど下流の、すでに伐採ずみの河川敷では、もうヨシがぐんぐんと葉を伸ばしており、そこでは無事にオオヨシキリの「ギョギョシギョギョシ」というやかましくも耳に馴染んた鳴き声が聞こえてきます。

巣は壊れたかもしれませんが、無事に生き続けているようです。

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高速のトンネルが怖くなった

こんにちは、槙です。

タイトルの件、もうちょっと具体的に言うと、高速道路のトンネルを運転していると、心臓がバクバクしてめっちゃ不安になる感じです((((;゚Д゚)))))))

下道を走る速度なら問題ないのですが、高速道路で80km/H以上で走るシーンでは、トンネルの閉塞感がやたらと苦手になってしまいました。


多分きっかけは5月に瀬戸内国際芸術祭に行った時のこと。

2車線のトンネルの左車線をトロトロと走っていたのですが、前方にもっとトロトロ走っていたトラックがいたんです。どうしようかなぁ、とちょっとだけ悩んだ末に、愛車のタントのアクセルを踏み込み、追い越しレーンに車線変更しました。

その時です!
右側に迫るトンネルの壁にめっちゃビビっちゃったんですよ!

他にもなかなか加速してくれない車や、トンネル内で普段よりもうるさく感じる風切り音などが、そのビビリ感に拍車をかけたのかもしれません。

とにかく! 25年近くクルマを運転してきて初めて感じた恐怖感でした!

それでもその後の道中では、なんとか運転して、無事に鳥取に帰ってくることができました。
特に高松からの帰途はあまり恐怖感はなかったように思います。


大変だったのは6月に帰省した際の帰り、豊郷小学校を見学した後でしたね〜

帰りの中国道や鳥取自動車道でのトンネルにはうんざりでした。特に鳥取道では片道1車線なので対向車がすれ違うし、こちらは軽自動車なのですぐ後ろにつながるしで、ストレス溜まりまくりでした。雨も降ってたし… もしかしたら前夜遅くまで飲んでいた疲れが影響していたのかもしれません。

まぁ、これまでで一番しんどいドライブでした…


そして先週、新しくオープンした道の駅「西いなば気楽里(きらり)」へ行った帰りに、山陰道のトンネルを通ったのですが、やっぱりダメでしたね。不安になっちゃう。
とりあえず深呼吸を繰り返しながら、なんとか通過するという具合。

(ちなみにネットで検索すると、同じ症状の人は結構いるみたいです。その点だけはちょっぴり安心)


来月は高校卒業30年の記念同窓会があるので、6月に続いて帰省する予定だったけど、大変な思いして行くほどのものでもないので出席はキャンセルだな〜
夏じゃなければ、車中泊しながらのんびり旅というのもありだったけど…

そんな訳で瀬戸内国際芸術祭の夏シーズンもパスです。
ま、あっつい中、屋外を歩き回りたくもなかったんから、別に良いんですけどね…(←認知的不協和的な意見)
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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