2019年11月06日 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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先月読んだ本(読書メーターまとめ)

こんにちは、槙です。

先月は2冊しか読んでなかったか〜

ちなみに「三体」の感想と、ブログの内容はネタバレを含みますのでご注意願います。



で、その「三体」の感想で触れている「20年以上前にやったギャルゲーのヒロイン」というのがこちら。
登場人物|ToHeart(トゥハート)
Leaf(AQUAPLUS)の「To Heart」に出てくる保科智子なんですね〜
(ちなみに画像は公式のサイトから拝借してます)

私、この作品ではこのキャラが一番のお気に入りでして、それだけ思い入れもあったわけなんですよ。

だもんだから、「三体」を読んでいる最中にこのキャラが浮かんできてしまい、クライマックスにかけて「三体」物語に没入できませんでした。(´・_・`)

もし「三体」が漢字文化圏以外の作品だったら、素直に「ソフォン」と訳されたのでしょうね。
そうすればこんなハメに陥ることもなかったのに…



10月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:565
ナイス数:33

三体三体感想
アジアで初めてヒューゴー賞を受賞した中国のSF。面白かったんだけど、どうにも智子(ソフォン)の設定に引っ掛かりを覚えた。そもそもこんなとんでも技術があるんだったら、自力で三体星系をどうにかできるんじゃないの?とか、地球侵略も遠隔操作で余裕なのでは?とか… でも一番の問題は、20年以上前にやったギャルゲーのヒロインの名前と同じ漢字なので、そっちにひきづられたことですね(><)
読了日:10月24日 著者:劉 慈欣

21世紀の自由論: 「優しいリアリズム」の時代へ (佐々木俊尚)21世紀の自由論: 「優しいリアリズム」の時代へ (佐々木俊尚)感想
著者の佐々木氏がツイッターで「共同体にITを取り入れたら、ということを論じている」と紹介していたので読んでみたが、参考になるようなことはほとんどなくて残念だった。ただ1章で述べていた「リベラル」のマイノリティ憑依や、ゼロリスク幻想については参考になった。
読了日:10月31日 著者:佐々木俊尚

読書メーター
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プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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