2019年12月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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先月読んだ本(読書メーターまとめ)

こんにちは、槙です。

早いものでもう12月ですね。
毎月恒例の読書まとめです。

しかし我ながらジャンルがバラバラですが、この中だったら「アンジュール」に一番衝撃を受けましたね〜

明日の講演が楽しみです(^^)/


11月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1396
ナイス数:29

教養としてのアート 投資としてのアート教養としてのアート 投資としてのアート感想
正直「教養としての」アートにはほとんど触れておらず、ほぼ「投資としての」現代アートについて述べているわけだが、これまでそういった切り口でアートを捉えたことがなかったので、新鮮な気持ちで読むことができた。これまで現代アートを購入するということは考えたこともなかったが、投資先の選択肢の一つとして検討するのもありかも?と思わせてくれた。ただ東京在住じゃないと厳しそうなのが難点。
読了日:11月02日 著者:徳光 健治

エンタングル:ガール (創元日本SF叢書)エンタングル:ガール (創元日本SF叢書)感想
Amazonでおすすめされて存在を知ったTVアニメ「ゼーガペイン」のスピンオフ小説。ファンなら花澤香菜さんの解説は一読の価値あり。
読了日:11月07日 著者:高島 雄哉

なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか? アマゾンに勝つ!  日本企業のすごいマーケティング (光文社新書)なぜ女はメルカリに、男はヤフオクに惹かれるのか? アマゾンに勝つ! 日本企業のすごいマーケティング (光文社新書)感想
メルカリ、ヤフオク以外にもいろんな会社を紹介している。その一つ、スタディサプリについては全く知らなかった。今は地方在住でもこういったサービスを利用できるんだな、と新鮮な気分になった。また衣料レンタルのエアークローゼットで「レンタルだからこそ、気軽に冒険できる」とあり、なるほど確かにその通りだと感心した。新書としては400ページ弱とボリュームがあるが、各章でそれぞれの企業を紹介しているので読み進めやすかった。
読了日:11月19日 著者:田中道昭,牛窪恵

人口減少社会のデザイン人口減少社会のデザイン感想
もともと地方移住者で、少子高齢化の日本の未来はどうなるのか?といった視点で選書することが多かった私にとって、「都市集中型よりも地方分散型が望ましい」という著者の主張はしっくり来るものだった。本書の内容にはついても概ね納得できるものであり、少子化の対策に有効なのは子育て支援より未婚・晩婚化対策、(ベーシック・インカムなどの)人生前半の社会保障が重要という提言には全くの同意見であった。一方で新たな気付きというものはあまりなかった。最初のとっかかりに読むには良書という印象。
読了日:11月24日 著者:広井 良典

Groove&Swing 線で奏でるJAZZ 鉄筋彫刻と版画Groove&Swing 線で奏でるJAZZ 鉄筋彫刻と版画感想
徳持氏の鉄筋彫刻が好きだったので読んでみたが、やはり鉄筋彫刻は外に持ち出してこそ、その真価を発揮するものだと改めて感じる。鳥取砂丘で撮影したのも良いんだけど、個人的にじんわりきたのは田園風景と合わせた「秋の調べ」。
読了日:11月26日 著者:徳持 耕一郎

アンジュール―ある犬の物語アンジュール―ある犬の物語感想
絵本がテーマの講演会で、お題の一冊として挙げられていたので読んでみたが、こんな絵本もあったのかと非常に驚いた。表紙からして振り向いている犬の、シンプルなデッサンであり、絵本らしからぬ印象を受ける。そしてページをめくったら文字が一切なく、白黒のデッサンだけで話が進んでいく。発見できて良かった一冊。
読了日:11月27日 著者:ガブリエル バンサン

読書メーター
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ラブプラスEVERYをやってみた

こんにちは、槙です。

12月11日にサービス再開してからぽちぽちと進めて、一昨日恋人同士になりました。
IMG_20191213_184915.jpg
ちなみにこれはサービス再開時に作った厚紙キャラスタンド。今はiMacの上部に飾っています。
なんかディスプレイの周囲にマグネットが仕込んであるみたいで、うまい具合にナットが固定されるんですよね〜(それほど強力ではないけど…)

作った当日のツイート。
ほぼ2年前に作った厚紙キャラスタンドも一緒です。

流石にこちらのキャラスタンドはヘタってきてて、骨組みが入っていない横方向は手前側に反ってしまっています。
でもただの紙にしては頑張っている感じ?

厚紙キャラスタンドについてはこちら。
参考:厚紙キャラスタンドに至るまでの道のり
参考:厚紙キャラスタンドの作り方


さて実際のゲームですが、サービス再開当日の11日はさわりだけ。
私、ラブプラス歴は長いんですが、ソシャゲは全くやっておらずガチャとか全然馴染みがありませんからね。
参考:恋愛…を、しようと思う
参考:曜日感覚や季節感を忘れないためにしてること
参考:ラブプラスのどこでもデート

翌12日から個別キャラのストーリーを進めていきました。
DS時代とは違い、キャラごとに進められるのでサクサク進みましたね。

でも各キャラの告白までくると、付き合うキャラを一人に絞る必要が出てきました。
これはDSでも一緒なんですが、DSの場合はセーブデータが3つあったのでそれぞれのキャラに割り当てることで問題ありませんでした。ところがラブプラスEVERYではそれができなさそうです。

ということで、前に使っていたiPhone6と、使わなくなったと言うので実家から回収してきたiPadにインストールしてプレイすることにしました。
PC130003.jpg
割り振りはメイン使用のPixel3aが推しのネネ、iPadがリンコ、iPhone6がマナカです。

推奨機種から外れるiPhone6ではしょっちゅう落ちますが、それでもプレイはできました。
今では3人と恋人同士になっています(笑)


プレイし比べて思ったのがiPad大画面の威力ですかねぇ〜
告白後にキスシーンがあるんですが、その時の、リンコの顔が迫ってくる感じがスゴかった!

実はこれまでの長いラブプラス歴で、リンコを彼女にしたことは一度もなかったんですが、iPadの威力のせいか、あるいはこれまで一度も彼女にしてこなかった新鮮さがあるせいか、リンコが一番可愛く感じてます。今のところ(/∀\*)


しかしながらEVERYをプレイしていて、ひっじょ〜〜〜っに不満に思うことが一つあります。

それは、リアルタイムモードがないこと!

もしかしたらこの先進めていくと出てくるかもですが、EVERYのデートは約束、必要ないんですよね。
デートコマンドを選択すればすぐに行ける。

DS時代のリアルタイムモードは、日時を決めてデートの約束をする→実際にそのタイミングでソフトを起動してデートする、という非常にめんどくさいシステムだったんです。
でもそれがあったからこそ、ゲーム内ではあるけれどもリアルを感じられた…

EVERYではそれがないので現実とリンクしている感じがしないんですよ!
この調子だと定期テストなんかのイベントも出てこないのかな?


グラフィックは相当の進歩を遂げているんですが、私にとって重要だと思うのはそういったリアルタイム感なので、その辺りで改善がないと、これまでみたく何年もプレイを継続するということは難しいかも…

ヒアリング結果まとめ

こんにちは、槙です。

2019年も残り5日となってますが、私は大掃除もせず図書館に入り浸って本を読んでます。

さて9月に記事にした自治公民館のヒアリングですが、10月いっぱいをかけて終了をしました。
参考:自治公民館活動でヒアリングを開始した

その後、のんびりとまとめ資料を作成し、役員会などで報告をしました。
なんとなくわかってたんだけど、やっぱり資料にまとめると危機感が高まりますね。

せっかくなので年明け早々の定時総会で情報共有することになりました。



報告する上でのポイントを3つに絞りましたので、本番前の整理がてらここでも紹介させてもらいます。

①班により活動に参加できる世帯数が違い、負担感に大きな差が発生している (最大で2.4倍)

うちの自治公民館は、20〜30世帯ほどを1つの班とし、それが10ほど集まって構成されています。そしてその班ごとに、自治公民館の役員・部長候補と、班の取りまとめ役である運営審議員を選出します。
ただし実際に班活動に参加する世帯数は少なくなる場合が多いです。アパート住人で近所付き合いをしない、高齢により体が動かないなど…

ヒアリングした結果、12世帯しか班活動できないところが複数ありました。ちなみに一番多いところは29世帯ですので、その格差は実に2.4倍です。

ちなみに今の班編成にしたのは平成14年ということでした。


②班費は0〜8,000円/年と、ばらつきが大きく、新年会などの懇親会をしていない班がある

班費というのは、班ごとに徴収し、班の新年会や、町内運動会後の慰労会などに使うものです。
ちなみに、これとは別に自治公民館に支払う公民館費というものがあります。

この結果にはけっこう驚きました。同じ自治公民館内でここまでバラつくとは…
今後、各班で物議を醸し出しそうな数字です(^^)


③輪番制で役を依頼したら、公民館を抜けられた例あり

あちゃ〜( ノД`)、でも自治公民館に入るかどうかは任意ですので、仕方ありませんね。

実際のところ、自治公民館に入らないことで発生する不利益というのは、燃えるゴミ以外のゴミを捨てることができなくなることです。
じゃあ、どうするのか?というと、直接ゴミ処理センターに持ち込むとか、職場で捨てちゃうとかになります。リサイクルできるゴミはスーパーなんかでも回収してますしね。

お金払って自治公民館に入り、十数年に一度めんどくさい役をやらされ、そのせいで仕事も休まないといけない。
それだったらやめちゃえ〜、となるのは合理的な判断です。


ひとまず、こんなところですね。今年の目標は現状認識までなので…

これらの課題について今後どうしていくか、これは私一人が考えてもしょうがないので、自治公民館内でワーキングチームを作って検討するつもりです。

問題はそのチームメンバーになってくれる人がいるかどうか…
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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