2020年07月 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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先月読んだ本(読書メーターまとめ)

こんにちは、槙です。

もう2020年も半分終了なのか(驚愕)

それはさておきいつもの読書まとめです。
先月もあんまり読んでない(´・_・`)

しかし先月の選書は脈絡がなさすぎて我ながら笑える…

この写真は「我々は如何にして美少女のパンツ…」の本に関連して、以前撮ったラストエグザイルのアル、百均の造花に囲まれて。
IMG_20200620_002731’
Twitter通知のいろどり用。特に意味はない。


6月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1020
ナイス数:20

我々は如何にして美少女のパンツをプラモの金型に彫りこんできたか我々は如何にして美少女のパンツをプラモの金型に彫りこんできたか感想
現在の美少女フィギュアはガレージキットから生まれたものだったと思ってたけど、それも80年代にバンダイが発売したガンダムキャラのプラモデル「キャラコレ」がきっかけだった、とは初めて知った。ちなみに表紙とタイトルはその後に発売されたうる星やつらのラムのプラモデルについて。文中ではその答えを「制服の中に下着を履いてない方が問題」と、思春期にそれを購入した著者がそれを見て受けた衝撃と比べると、至極普通なお答えだった。読む人を選ぶ本だけど、フィギュア趣味の人なら興味深く読めると思う。
読了日:06月09日 著者:廣田 恵介

小倉昌男 経営学小倉昌男 経営学感想
気分を変えたくてカーリルの読みたい本リストの最初にあったこの本を読んでみた。帯に「不朽のロングセラー」とあるように20年経った今でも興味深く読めた。その一方で現在の状況にたいして、今のヤマト運輸がどのような戦略を持っているのか気になる。文中一番面白かったのは「サービスが先、利益は後」のくだり。宅急便立ち上げ当初は赤字になるのが決まっているのだから、その部分を心配してもムダ。そんなことよりサービスを磨き上げるべき、との割り切りは非常に含蓄があると感じた。
読了日:06月14日 著者:小倉 昌男

小惑星探査機 はやぶさの大冒険小惑星探査機 はやぶさの大冒険感想
先日、帰還10周年を迎え、また後継機であるはやぶさ2の帰還も年内に予定されているタイミングで改めて読んでみた。読み終わって思ったのは、よくぞ戻ってきた!ということ。10年前ニコニコ動画で「こんなこともあろうかと!」というネタ動画を楽しんで見ていた覚えがあるが、その裏側にはスタッフの諦めない努力があるんだということを思い知らされた。ところでこれを読むとはやぶさ2が順調すぎて、逆に怖くなってくる(笑) あちらも無事に帰還して欲しい。
読了日:06月19日 著者:山根 一眞

新版 奇想の系譜新版 奇想の系譜感想
昨年、東京都美術館で開催されていた展覧会に行ってたのと、村上隆氏の本で紹介されていたので読んでみた。現代アートに通じる作品も紹介されていて、著者が「異端ではなく前衛」というのもうなずける。
読了日:06月30日 著者:辻 惟雄

読書メーター
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100均ミラーでフィギュアをディスプレイしてみた

こんにちは、槙です。

フィギュアディスプレイにおいて背面をミラーにするという方法があります。
表と裏を同時に鑑賞できたり、光を反射してフィギュアケース内部が明るくなるといったメリットがある一方、鑑賞者が映り込んでしまい、写真を撮るとカメラや自分の姿が入ってしまうというデメリットもあります。

個人的にはそのデメリットが気になって我が家のフィギュアケースは基本背面ミラーにはしていません。

とは言え、そればかりではマンネリになってしまう。
ということでミラーを活用することも考えてみたい!

まぁ、ダイソー行ったら安いスタンドミラー売ってたから試してみた、というのが実態なわけですが…

いきなりですが、いろいろやって良かったのがコレ。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200706152813621_COVER.jpg
なんと一つのフィギュアが5つに見える!(笑)

使用したのはこの「壁掛け&スタンドミラー」を2枚。
IMG_20200706_151639.jpg
フレーム外寸は縦267mm、横218mm、このサイズで100円なら十分お買い得かな。

最初はそのまま普通にカラーボックスフィギュアケースの背面や側面に置いてみたんですが、カラーボックスの棚サイズよりもだいぶ小さいんですよね。
なんで「固定するのにひと工夫が必要だなぁ」という感じだったんですが、ミラーを背面・側面と斜めになるよう2枚それぞれもたれかけるように設置したら、とりあえずそのままで保持できました。

ちなみにコレをセットしているのはカラーボックスフィギュアケース(横型)の1棚分。
参考:カラーボックスフィギュアケース(横型)を作ってみた


せっかくなので他の写真なんかも…
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素立ちよりも多少動きのあるフィギュアの方が映えるかな。

ただ1/7スケールになるとミラーの高さが厳しくなってくる。
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しゃがんでれば大丈夫なんだけどね。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200706152403230_COVER.jpg

これの左側は以前100均で買ってたミラー。
00100lrPORTRAIT_00100_BURST20200706153610654_COVER.jpg
見てわかるように今回買ったものより一回りサイズが大きい。あと樹脂のフレームをニッパーなどで取り除いてます。
値段は100円だったか、200円だったかちょっと覚えてない…
セリアのビッグミラー、100円でした。

ちなみにこのサイズのを同じように2枚合わせるとちょっと窮屈になって、フィギュアを置くスペースが狭くなりそう。
それから樹脂フレームを除去するとミラーの断面で怪我しそうなので、取り扱いには注意が必要。


とまぁこんな感じに、今回は単純にミラーを斜めにセットするだけの方法だったけど、可能性はありそうなので他にもいろいろと試してみよう♪

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突然始まった親の介護

こんにちは、槙です。

今現在、私は実家にて母親の介護、というか見守りをしながら生活しています。
担当してもらうケアマネージャーさんとも面談し、ひと段落着いたので近況報告がてらのブログ記事です。

もともと実家では、私の兄が同居しながら母の面倒を見ていたのですが、その兄が脳出血で突然入院することになったのです!
そして私が居候していた5年前は、物忘れ程度だと思っていた母の記憶は、すっかりと認知症のそれになってました。orz ガックリ

戻った翌朝に相談に行った包括支援センターの担当の方が「長谷川式認知症スケール」という認知症の診断テストを母に行ったのですが、日付も答えられない、ちょっと前に言った言葉も忘れているなど、改めて現実を突き付けられるときついものがありますね…


幸いにして、トイレ、お風呂、食事を取るなどの基本行動はできるので、介護と言っても大した労力は必要ではなく、介護初心者?の私でも対応できるレベルです。
必要なのは食事の準備くらい。介護レベルも「要支援1」と最も低いものになりそう。

兄の方も、体の動きに関しては問題ないんだけど、失語症の状態になっていてリハビリが必要みたい。


来週は3日ほど鳥取に戻るけど、この夏は母の面倒を見ながら実家で過ごすことになりそうです。

最適な帰省ルートを探せ!

こんにちは、槙です。

ここ最近、母の介護の関係で、愛知と鳥取を行き来してるんですが、これだっ!というルートはまだ見つけられていません。

普通に考えれば、中国道と新名神の高速使うのが一番早いんですが、昨年高速道路のトンネルを運転するのが怖くなって以来、ちょっと避けたいルートなんですよね。
参考:高速のトンネルが怖くなった

ゆっくりと時間をかけてもいいのなら、以前のように車中泊して観光がてら行くのが良いんですが、さすがにそこまでのんびりできる状況でもありません。
参考:1車中泊2日帰省の旅
参考:1年ぶりの車中泊の旅


7月中旬、兄入院の報を受けての帰省では、鳥取道と中国道は走りたくないという意思の元の行き当たりばったりルート。
Screenshot_20200730-152449.png
9号線を2時間ほど走ったところで、Googleマップでルート検索したら、北近畿豊岡自動車道へ入り、そのまま高速道のルートを案内されました。
北近畿豊岡自動車道は初めて走ったんですが、そのまま高速を行くのでは面白味がないので、丹波篠山口ICで下道に降りて、そこからはGoogleマップの下道オンリールートで行きました。
このルートは京都市、名古屋市といった都市部を除けば結構快適なルートでしたね。


いったん帰倉した時のルートは基本、Googleマップで提案された下道ルート。
Screenshot_20200730-152427.png
養老の滝や関ヶ原の古戦場近くを通って、舞鶴に抜けるルートですが、走ってて楽しかったかな。


そして再び帰省した時のルートは、都市部だけを自動車道を走るルート。
Screenshot_20200730-152354.png
これはね〜、正直中途半端だったかなぁ…

鳥取から9号線を走り、丹波ICから京都縦貫道→京滋バイパスを経由→栗東湖南ICで降りて1号線→23号線、みえ川越ICで伊勢湾岸道に入って実家まで、というルート、だったんですが一番の誤算は23号線が渋滞していて時間が掛かっちゃったこと。
前回(日曜日の昼)はスムーズに来れたので油断してましたが、平日夕方の交通量はやっぱり多かったですね。
あと京都縦貫道の丹羽〜園部間で片道1車線だったのも、後続車両からプレッシャーを受けて辛かった。

これだったら、京都縦貫道は園部ICから入って、あとはずっと高速だった方が良さそう。


軽自動車じゃなければ高速道路も良いんだけど、セミリタイア的に通行料金がかかるのはやっぱりデメリットですね。

あとは下道を走ってると「旅してるな〜」って気分を感じられるのが良い!
標識で地名の読み方を知ったり、名所の看板を見て「今度行ってみたいな〜」なんて思ったり、変な建物を発見したりするのはけっこう楽しいです。

高速道路(特に新しく開通した高架やトンネルばかりのやつ)はその土地の生活から切り離されているので、移動するだけになっちゃうのがツラい。


そんなわけで今回、3回行き来したわけですが、片側1車線の自動車道はやっぱ避けたいですね。
あとは長いトンネル。2〜3kmなら大丈夫だけど、前回の経験から10kmクラスは運転したくない。

軽自動車じゃなくなったらその辺りも変わるのかなぁ、なんてちょっと考えますけど、下道メインで考えるんならやっぱり軽自動車で十分なんだよな〜

それでもちょっと普通車を運転してみたくなってたりして(笑)
ヤリスクロスがちょっと気になってるのよ…
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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