フィギュアライズラボの衝撃 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
FC2ブログ

フィギュアライズラボの衝撃

こんにちは、槙です。

昨日の夕方に発表になったバンダイの新ブランド「Figure-rise LABO」には驚かされました!


私はもうかれこれ15年間フィギュアを集めていますが、今回の発表はフィギュア趣味に足を踏み入れるきっかけとなったS.I.C.の仮面ライダークウガを店頭で見かけて以来の衝撃でした。
参考:売るべきか、売らざるべきか

だって別々な色の樹脂を一つの型に「複層」で成形するんですよ!?
2807159f-1265-4568-9b1f-ba9011a1a3db_jpg__1500×1500_
すげぇ技術だな、ホント。

もともとバンダイはレイヤードインジェクションという技術で瞳パーツを成形するということをしています。
IMG_1722.jpg
ただこちらは各ランナーから適切な圧力で樹脂を注入すればできるのかな〜というイメージができたのですが、今度のフィギュアライズラボの肌はどうやって成形をコントロールするのかさっぱりわからない!謎技術!

その技術を確かめるべく速攻ポチりました(^^)/




ここ最近のスケールフィギュアはどんどん高価格になっており、一体で2万円を超えることも珍しくなくなってきました。こうなってくると既存のファンは離れていくし、新たなファンの獲得も難しくなってきます。このまま業界全体が衰退していくんじゃないか?という漠然とした不安がありました。

2年前のブログ記事にはこんなことを書いていました。
それでも昔5,000円もせずに買えていたことを思うと、今の一万円超するのが普通になっている状況はキツイ。
もうちょっとシンプルだけど味わい深いフィギュアがあれば良いのに、と思わざるを得ません。(つまりは製作コストの安い造形ということですが…)

参考:宮園かをりが我が家に来た

その後、EXQに代表されるプライズ品の急激な品質向上を目の当たりにして、上記の不安はかなり薄れてきてました。


これらは3Dによるデジタル造形と、手作業の塗装工程をできるだけ省く仕様によって、高品質と低価格のバランスを実現したんだろうと予想できます。

手前のスカジャンの青い部分や、
P3290062.jpg

奥のニットのワンピースなど、
P3290063.jpg
表面に細かな凹凸をつけて、無塗装でも元の素材が感じられるような工夫をしています。

しかしながら肌ののっぺり感は如何ともし難かったのですが、今回のバンダイの技術でそのあたりも低価格で実現できるような目処がたったように思えます。

そう考えるとフィギュア業界の未来は一気に明るくなった気がしますね!
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

槙のつぶやき
ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 鳥取県情報へ にほんブログ村 住まいブログ セルフリフォームへ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム