東京旅行)ファブラボ視察 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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東京旅行)ファブラボ視察

こんにちは、槙です。

東京旅行の目的その3は、都内にあるファブラボの視察でした。


実は今年度から、ファブラボとっとりの運営をバックアップしていた鳥取県からの補助金が打ち切られ、ファブラボとっとりはeast(鳥取市)、mid(倉吉市)、west(米子市)、それぞれが独立採算で運営していくことになりました。

鳥取市、米子市は市が補助を決定したため、ほぼ同じような形態で存続することに決まったようですが、残念ながら倉吉市からの補助は受けられず、今後の運営方針が定まっていませんでした。

そこで上京するタイミングに合わせて都内にあるファブラボを視察・意見交換させてもらい、今後の運営の指針を得ようとしたわけです。
ボランティアなんですけどね(^^)

そんなわけで事前にFabLab Japan Networkさんとメールで調整をして、都内にある3つのファブラボを視察しました。
おおたFab(大田区西蒲田)
ファブラボ神田錦町(千代田区神田錦町)
ファブラボ世田谷(世田谷区池尻)

それぞれの印象などは省きますが、一番の気づきは、
「ファブラボで作ったものを売っても問題ない!」
ということです。

いや〜、最初にファブラボで説明を受けた時に「試作品作りはOKですが、ファブラボで作ったものを直接売ってはいけません」なんて言われてたから、思いっきり勘違いしてましたよ。

ファブラボとっとりでは県からの補助金で運営されている関係上、金儲けに使うのはまかりならん!ということだったんですね〜

実際、視察したファブラボはどこも、ファブラボで作ったものを売ることに対して積極的でした。


そして、それを聞いて私が始めたのがアクセサリー作り(笑)




ファブラボ世田谷さんとミユキアクリルさんで話聞いたら作りたくなったんですよ。


どうやらアクリル使った商品で(作り手にとって)一番旨味が大きいのがピアス類らしいです。


しかしオープン当時(2015年)のこのチラシ。
SCAN0068.jpg
トークセッションのテーマが「持続・発展可能なファブラボ運営の実現に向けて」というのが、今見ると皮肉が聞いてますね。ほんと、当時の県の担当者に今の気持ちを聞いてみたいです。
PDCAの一環で補助金の打ち切りが決まったというなら、関係者としてそう至った理由を詳しく知りたいところです。


ちなみにファブラボとっとりmidの今後の運営方針ですが、営利目的利用の解禁と有料化を柱としたものになる予定です。
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槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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