先月読んだ本(読書メーターまとめ) - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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先月読んだ本(読書メーターまとめ)

こんにちは、槙です。

月も改まったので先月読んだ本のまとめなぞ。

ご覧のように芸術の本も読んでいますが、生物学の本の方が印象深かったかなぁ。
やっぱり昆虫の生態が気になりますね。

もともと私はロボット好きなんですが、ヒトとは全く違った進化の歴史を辿ってきた昆虫の構造には、メカニズム的な好奇心をそそられます。
あんな小さいのに空を飛ぶことができるなんて!

どうやら昆虫の飛び方にも2種類あって、トンボ・バッタなどの古いタイプと、ハチ・カ・ハエなどの新しいタイプがあるそうです。
前者は直接飛翔筋を用いて、言うなれば我々が手をバタバタするのと同じ。
一方後者はいったんはばたきを開始したら、バネ振り子のようにビョンビョンする非同期飛翔筋を用いて、より高ヘルツのはばたきを実現しているらしいです。なんかワクワクする (´∀`*)

昆虫本はもうちょっと読んでみよう。


2月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1295
ナイス数:17

芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本芸術がわからなくても美術館がすごく楽しくなる本感想
ざっと流し読み。音声ガイド聞く前に、自分なりの感想を持とう!という提案、確かに音声ガイド聞くのに気が散らされる部分もあるので、今後はそのようにしよう。
読了日:02月06日 著者:藤田 令伊
面白くて眠れなくなる進化論面白くて眠れなくなる進化論感想
一般向けに書かれた進化論の入門書。「すごい進化」を読む前にこっちを読んでおいた方が良かったかも… 一通り読んでみて「思ったより生物進化の歴史は解明されていないんだな」というのが正直な感想。また生物が進化するには、ウイルスのDNAが宿主のDNAに溶け込んだり、別生物からミトコンドリアや葉緑体を取り込むケースがあるというのは、驚きだった。もともとこの分野の本を読みだしたのは、昆虫がどのような進化を経て「変態」という性質を持ったのかを知りたいと思ったからだが、どうやらその解明はまだなされてないようだ。
読了日:02月08日 著者:長谷川 英祐
すべてのドアは、入り口である。現代アートに親しむための6つのアクセスすべてのドアは、入り口である。現代アートに親しむための6つのアクセス感想
現代アートに関する本。半分近くを現代アーティスト15人の紹介に費やしてたけど、対談形式で紹介されるとなんか知らんけど、アーティストの情報が頭に入ってきやすい気がする。
今年の瀬戸内国際芸術祭に行ってみたくなった。
読了日:02月15日 著者:原田マハ,高橋瑞木
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法感想
こんまりがアメリカでブレイクというニュースが気になったので読んでみた。なるほどと思う部分もあれば、それはちょっと?というのもある。
「モノを捨てることによって、決断力が磨かれる」というのは前者の一例。「動線と頻度は無視」というのが後者の一例かな。
読了日:02月19日 著者:近藤麻理恵
ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書)ウニはすごい バッタもすごい - デザインの生物学 (中公新書)感想
子供向けのタイトルっぽかったので油断してたが、この本かなり手強いと思う。サンゴ、昆虫、貝、ヒトデ、ナマコ、ホヤ、最後に脊椎動物について、それぞれの種特有の生存戦略について解説している。これまで考えたことのないような機能があり、驚かされる。進化って改めて不思議だ。
ただ新書で図や写真が少ないのがツライ。動画の方が理解しやすいだろうな… 内容はとても興味深かったので、一度ノートなんかに整理しとこう。
読了日:02月28日 著者:本川 達雄

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Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住してセルフリノベーションで民泊準備中。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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