オタク趣味 - この先結婚するつもりもないのでセミリタイアした
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「ガルパンはいいぞ」と言ってみたかったが…(4DX視聴)

こんにちは、槙です。

いや〜、ガールズ&パンツァー劇場版を4DXシアターで見てきました!

4DXシアターでガルパン劇場版を上映するとの情報を得た私、どちらにも興味はあったので、ちょうどいい機会だ、という感じでの決断です(^^)
さっそく近隣の上映館と時間をチェックしてみたら、ちょうどいい感じで職業訓練後に視聴できる場所で上映しているではありませんかっ!

ささっと予約をすませて昨日視聴してきたわけです。セミリタイアの身なので当然ファーストデイで安くなる日を選びましたよ。

で「ガルパンはいいぞ」というお約束セリフでブログ記事をアップしてみたかったのですが、残念ながらそうはなりませんでした…

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なぜか?

一言で言えば「4DXがおっさんにはキツすぎた」からです。
(正確には「私には」ですが)

この4DX、半端なく動くんですよ。
まさにアトラクション!

一番最初に体感した時は本当に座席からずり落ちる感じがして、慌てて肘掛を握りしめました。

戦車に乗っている感じ、例えばキャタピラによる振動とか、段差を乗り越える時の車体がバッタンとなる感覚とかすごくよく感じられます。戦車の違いによって振動の具合も分けられているというこだわりで「4DXすげー」なんて思いながら見てましたね、前半1時間は。

ただ後半1時間はけっこう大変だったです。
何せずっと戦闘シーンが続くため、座席が動きっぱなしで疲れるんです( ;´Д`)

特にきつかったのが砲撃(撃つ側)シーンでの座席アクション。
実際の砲撃のように急激に座席が動くわけですが、これでねぇ頭をぶつけるんですよ orz

もちろんぶつかるのは座席なので怪我なんかはしようもありませんが、何度も何度も頭をぶつけられ、体を揺すられ続け………

上映が終わり座席から立ち上がると膝がガクガクしてました。

結論:4DXで見るガルパン劇場版は戦闘シーンが長すぎる

4DX抜きならもっと楽しめたかなぁ?
少なくともネガティブな印象は受けなかったと思います。

戦闘シーンは本当に凄かったです。作画はもちろんなんですが、各キャラの個性を出しつつそれぞれに活躍の場所を与え、それでも全体としてまとまった戦車戦の流れを出しているところなんて特に。

戦闘シーンのこだわりポイントをじっくり解説してくれるコメンタリーとかならもう一度見てみたいかな?
あ、でも4DXはもういいです(>_<)

宮園かをりが我が家に来た

こんにちは、槙です。

半年前に予約したフィギュアがようやく届きました!
思えば美少女系フィギュアを予約して買うのはかなり久しぶりな気がします。
(と言いつつセール品はちょくちょく購入してましたけど)

届いたのはコチラ↓


どうせならブログに写真を載せてみるか〜、ということでネットでフィギュア撮影のコツなんかを調べてから撮影してみました。
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なかなか良い感じに撮れたので手持ちでお気に入りのスケールフィギュアも撮影してみた。
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上はラストエグザイルのアル、下はゼーガペインのカミナギです。
このブログを見てくれる人のうち、どのくらいの人が知ってるかなぁ?

ちなみに背景はうちの庭で、右手にレフ板代わりのカレンダー裏紙、左手にスマホを構えつつの撮影でした^^)

参考にそれぞれの発売時期と定価ですが、古い順に
 アル   2005年10月 3,619円
 カミナギ 2007年 9月 4,800円
 宮園   2016年 1月 9,074円
となっております。

サイズはどれも1/8のお手頃サイズですが、価格は倍になってますねー。
ただ情報量も段違いに増えていまして、製作時の工程数がどれだけ増えてるかを考えると、単純に中国での賃金上昇だけが価格上昇の原因ではないことがわかります。フィギュアに使用されている色数も全然増えてますしね。

それでも昔5,000円もせずに買えていたことを思うと、今の一万円超するのが普通になっている状況はキツイ。
もうちょっとシンプルだけど味わい深いフィギュアがあれば良いのに、と思わざるを得ません。(つまりは製作コストの安い造形ということですが…)

事実、上記のアルも全く色あせるものではありません。
むしろ愛でていた時間(?)のせいで今でも私にとって一番のお気に入りフィギュアです。

いや、だってねぇ、これパソコンの脇に置いておくのにちょうど良いサイズなんですよ、邪魔にならなくて。
そしてふとPC画面から目を外すとこちらに敬礼してくれる可愛い幼女(*^_^*)

小動物チックで癒されます。

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海洋堂フィギュアとオールドノリタケを鑑賞したクリスマス

こんにちは、槙です。

昨日は名古屋へ行って「これでもか!」というほど造形の奥深さを堪能してきました。

まずは松坂屋美術館で開催されていた海洋堂フィギュアワールドです。
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一歩会場に踏み入れるとこんな感じで等身大ケンシロウがお出迎えしてくれます。

そして海洋堂と言えば、社会現象にまでなったチョコエッグでしょうねぇ。
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でも実は私、チョコエッグって一つも買ったことがなかったりします。
その頃はまだフィギュアに手を染めてなかったんですね〜

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でもこんな感じで飾られてるのを見ると、いろいろとヤフオクをチェックしてみたくなる………

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たくさんのフィギュアが展示されてましたが、手に入れたくなったのはこのタケヤ式自在置物シリーズかな?

でもそれなりにするので購入は自重しておこう。

いろいろと興味深かったこの展示だったが最後のBOME推しはちょっといただけなかったなぁ〜
BOME氏は美少女フィギュア黎明期から一線で活躍してきた方で、Amazonでも特集ページがあったりするぐらいすごい人なんですが………

いくらなんでもあのBOME EDITIONはないわー
そもそもアスカの手足のバランス悪いじゃん? パッと見、異様ですよ。
この展示だけが撮影禁止だったのを変に勘ぐってしまうほどでした。


さて気を取り直して、ノリタケの森へ移動。
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まずはウェルカムセンターでノリタケの歴史を勉強です。
なんとノリタケは福沢諭吉の言葉がきっかけで始まったそうです。
幕末の動乱期、御用商人だった森村市左衛門は、鎖国が解かれた日本から大量の金が海外へ流出するのを目の当たりにしました。洋学者の福沢諭吉から、「金を取り戻すには、輸出貿易によって外貨を獲得することが必要だ」と説かれた市左衛門は、国のため自ら海外貿易を始めることを決意します。そして明治9年(1876)、東京銀座に貿易商社「森村組」を創業、弟の豊(とよ)をニューヨークに送って輸入雑貨店「モリムラブラザーズ」を開き、本格的な海外貿易を開始しました。ここに、ノリタケのあゆみが始まりました。


ちょうど朝の連ドラ「あさが来た」で武田鉄矢扮する福沢諭吉が登場したタイミングだったもんだから、妙な感じで説得力があるというか、主人公のあさのようにここにも影響を受けて歴史を形作ってきた人がいるんだなぁ、としみじみしてしまいました。

その後、隣のクラフトセンターへ¥500払って入場。
1F、2Fで磁器製造の工程を見学、勉強した後、いよいよ3F、4Fのノリタケミュージアムです!

いやー、圧巻ですね!
3Fは主にディナーセットやティーセットといった一般的な洋食器が展示されているのですが、100年以上の歴史を持つノリタケのコレクションにはだたそれだけで圧倒されます。
興味ない人にとってはただの皿が並んでいるだけなんですが、年代ごとに並べられた皿をじっくりと見てくと、なんとなくその時のトレンドみたいなものが読み取れたり、自分が好きな皿を選ぶことで自身の趣味嗜好を再認識できたり…
きっとそんなことをその場で語り合いながら鑑賞できたらもっと楽しかったんだろうなぁ orz

そして4Fはオールドノリタケです。
オールドノリタケについては事前に美の壺「明治、華麗なる陶磁器」の番組を見ていたのでそれなりの予備知識はあったのですが、やっぱり実物を見るとこうなんか「クる」ものがありますね!実際にその当時の職人さんが手にかけたのか〜、みたいな。

実際、オールドノリタケに見られる盛り上げ手法なんかは実用性の面から言うとあり得ないと思うんですよねー
でもそこはそれ、買う人がいるなら作るまでよ、みたいなノリ、良いなぁ〜

あと鑑賞して気づいたんですが、すごいバラエティに富んでいましたね。
日本的な印象を思わせるものもあれば、インディアンや、エジプトをモチーフにしたもの。欧米人デザイナーによるポップな絵柄などなど。
個人的にはラスター彩を用いたシリーズが良かったかな?

しかしオールドノリタケは洋食器におけるカンブリア紀みたいなものだったんだなぁと思えてきます。
そしてそう考えるとフィギュアもいつか作られなくなってしまうのでは?という不安を禁じ得ません。

実際、この短いフィギュアの歴史でもすでに過去のものになっているジャンルがあります。
トレーディングフィギュアです。

手持ちでお気に入りのがコレ。
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見ての通り、とても小さいです。でもクオリティーは半端なく高いです。
そして値段は大したことありません。¥1000はしてなかったはず。

実は安くなるのには理由があって、このトレーディングフィギュア、その販売しているシリーズまでは選択できるのですが、個々のフィギュアまでは選択できません。中身はわからないまま箱入りで購入するフィギュアなのです。

ですのでそのシリーズ内でコストがかかるフィギュアとそうでもないのを混ぜて販売すれば、トータルでは利益になるということになります。
そしてひどいことにきちんと彩色されたフィギュアと銅像のように単色で塗られたフィギュアが同じ値段で売られるようなことになっていました。

結局そのあたりが問題になったのか今ではすっかり廃れてしまい、その余波かどうかは知りませんが、このサイズのフィギュアもすっかりなくなってしまいました。

商売ですので仕方ないことかもしれませんが、残念なことですね、ほんとーに…
たとえその時に売れなくても、その技術が後世にはとても価値を持つことがあるかもしれないのに…

そんなことを思ったクリスマスでした。






しかしいつも思うんだけど、なんで日本の美術館は撮影禁止なんだろ?

ガッツのドラゴンころしより長い太刀を見た@熱田神宮

こんにちは、槙です。

昨日の技能試験の後、試験会場近くに熱田神宮があったので散策がてらお参りに行ってきました。
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熱田神宮へは初詣の時に何度か来たことはありましたが、普段は人も少なくてこんなにも閑静なんですね〜

参道を歩いていて一番最初に目に付いたのがコレ。
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なんと木の幹から草が生えています!

他にもたくさんの木に生えていました。
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帰ってからネットで調べたところ、これはノキシノブというシダの一種らしいです。
幹まで緑に覆われると何だか木が優しくなった感じがしますね。


さてタイトルの件ですが、熱田神宮宝物館を入った入り口のところに飾ってありました。

はい、ドーン!
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写真ではスケール感が伝わりにくいのですが、なんと刃長が221.5cmもあるそうです。
右下の方にちょこっと通常サイズの刀の柄が見えますが、それと比較すればどれだけの長さか想像できるかもしれません。

ベルセルクで主人公のガッツが振るうドラゴンころしの剣の刃長がおそらく2m程度だと思われますので、長さだけならそれを凌駕していますね、すごいです。
(まぁ、刃幅と厚みはドラゴンころしの方が全然すごいんですけどね^^)

説明書きにある図の拡大写真。
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図でこの太刀を振るっているのが真柄十郎左衛門ということでこの太刀を「真柄太刀」と呼ぶそうです。

ちまたで人気の刀剣乱舞では「太郎太刀」のモチーフとなっているようですね^^;

宝物館の入館料は¥300なのですが、この真柄太刀はエントランス入ったところに飾られていますので、開館時間であれば無料で見ることができますよ〜

せっかくですので私は入館料を払って中の展示品もガッツリと鑑賞してきました。
一番良かったのは会津藩の家老、友松氏興の書いた漢字の書です。長さ3mにもなる巻物なんですが非常に整然と漢字が並んでていて、またその形がまるで味のあるフォントのようですごく面白かった!写真を撮りたかったんだけど中は写真撮影不可だったためできず、残念…

あとさすがは熱田神宮ですね〜
駐車場脇の木々はとてもキレイに剪定されていました。
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こっちのマツなんかはすごい面白いです!
左下の根元から、いったんはあえて葉を毟らずモサモサした塊を作ったあと、右に枝を流したと思ったら、そこから垂直に枝を分岐させて全く風合いの違う流れを作っています。右に流した枝はそのまま伸ばして、1本をまるで3本の木に見立てているみたいですね。いったい何年かければここまでの枝を作ることができるんだろ?
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いやー、熱田神宮もいっぱい見所があるんですねぇ。

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移住先が鳥取県に決まった件

こんにちは、槙です。

帰宅してオタク系のニュースサイトを見ていたら、衝撃の事実発覚!

ガンダム世代に激震が走る‼︎アムロ・レイは鳥取県出身だった!?


もうね、なんか「これがタイミングというやつなのかなぁ」という感じです。

そんなわけで以前から移住先の最有力候補だった鳥取県ですが、今回のこのニュースを聞いて決めました!

わたくし槙は、来年鳥取県に移住します!


あっ、ちなみに私のガノタとしてのスタンスはファースト至上主義ですが、次に好きなのはクロスボーンだったりします^^)
プロフィール

槙

Author:槙
2014末に会社を辞めたセミリタイアおじさん。 2016年に鳥取移住。 属性はフィギュアオタク、ひなビタ♪も応援しています。『限界費用ゼロ社会』到来派。

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